大分市内で創業・事業所開設する際の賃借料や改修、登記・販促費などの初期費用を最大120万円まで補助します。
大分市内で創業する事業者や創業後5年未満の創業者に対し、事業所の賃借料や改修、法人登記等および販売促進等にかかる経費の一部を助成します。創業や創業者の成長促進、産業振興および雇用創出を目的としています。
創業予定者または創業後5年未満の創業者で、申請時点で大分市内に主たる事業所を置く個人事業主、または大分市内に本店を置く法人(予定含む)で中小企業者であること。申請年度の3月31日までに特定創業支援等事業による支援を受けて市から証明書の交付を受けていること、大分市税の滞納がないこと、過去に本補助金の交付を受けていないこと等の要件があります。
2026年04月14日 〜 2026年12月25日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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家賃・内装・登記・チラシまで最大120万円。女性・若者・シニアは2/3に
大分市内で新しく事業所を借りて開業する人向けに、賃借料から販促費までの対象経費、審査のある申請の進み方、本人プレゼン、開業前に済ませておく支払いの順番に絞って整理します。
補助上限
120万円
創業時の賃借料・改修・登記・販促にかかる初期費用が、まとめて対象になります。
補助率
原則1/2、女性・若者・シニアは2/3
若者は申請日時点で35歳未満、シニアは55歳以上で数えます。
対象になる経費
賃借料・改修・登記・販促
新しく借りる事業所を開くことが前提で、経費ごとに対象期間が決まっています。
補助率別の目安を、対象経費の合計(消費税抜き)で並べるとこうなります。
| 対象経費の合計 | 原則の1/2 | 女性・若者・シニアの2/3 |
|---|---|---|
| 90万円 | 45万円 | 60万円 |
| 150万円 | 75万円 | 100万円 |
| 240万円 | 120万円(上限) | 120万円(上限で止まる) |
申請の入口で通る4つの関門
| 経費区分 | 対象になるもの | 対象期間 | 対象にならないもの |
|---|---|---|---|
| 事業所賃借料 | 賃貸借契約上の月額賃料 | 申請日または契約月の翌月1日の遅いほうから1年間 | 敷金、礼金、駐車場費、光熱水費、共益費 |
| 事業所改修費用 | 新事業所の外装・内装・設備の工事費 | 申請日から申請年度の3月31日まで | 備品 |
| 法人登記等に係る経費 | 定款認証手数料、登録免許税、司法書士等への書類作成費 | 申請日から1年間 | なし(消費税・振込手数料は全経費で対象外) |
| 販売促進に係る経費 | 広告宣伝費、パンフレット作製費、ホームページ製作費 | 申請日から1年間 | 名刺などの汎用品、パソコン購入費、通信費、維持管理費 |
対象から外れやすい場面
申請より前の内装・広告の発注、住居兼用や間借りの事業所、所有者が親族や代表者本人の物件の賃借料、現金での支払い、消費税や振込手数料。他の補助金で出る経費との重複や、フランチャイズ・事業承継での開業も対象になりません。
計画書と書類で食い違いを出さないために
事業計画書の金額と見積の内訳、賃貸借契約書の賃料、支払いを証する書類の金額と支払先。この3組が同じ内容を指しているかを、提出前に並べて見直します。審査の評価項目に沿って、他店との違いも一文で言えるようにしておきます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
郡山市内で創業する事業者の立ち上げにかかる備品購入や賃料、内外装工事費等を補助し、地域経済の活性化と雇用創出を支援します。
南知多町内で創業する事業者の初期投資を補助し、地域経済の活性化と雇用の確保を図る補助金です。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
滝上町内の後継者・担い手による創業・事業拡大、研修や調査・設備投資に対して費用の一部を補助します。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。