介護サービス事業所のシステム利用負担金を、補助率2分の1・上限10万円で支援します。
市内の介護サービス事業所を運営する法人が、生産性向上につながるシステムの利用負担金を抑えるための補助金です。介護・医療の連携が図れ、事務効率の改善が期待されるシステムの利用負担金が対象で、フェニックスネットが補助対象システムとされています。
市内で介護サービス事業所を運営しており、介護記録や連携業務、事務処理の効率化に役立つシステムを導入・利用している法人向けです。フェニックスネットの利用負担金を対象にしたい場合や、同種のシステムについて事前に相談したい場合にも該当します。
市内の介護サービス事業所を運営する法人が対象です。当該システムを市内の事業所で利用する法人も対象とされています。補助対象システムはフェニックスネットで、これ以外のシステムを利用する場合は事前協議が必要です。
介護・医療の連携が図れ、事務効率の改善が期待されるシステムの利用です。
システムを利用するための利用負担金が対象で、登録料なども含まれます。同一法人で複数の事業所がある場合は、利用負担金の合計に対して補助率が適用され、千円未満は切り捨てです。
補助回数は、利用するシステムごとに年1回です。フェニックスネット以外のシステムで申請する場合は、効果が確認できるパンフレットや利用負担金等が確認できる書類を用意したうえで事前協議が必要です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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フェニックスネットの利用負担金、半分・最大10万円を取り戻せます
小千谷市内で介護サービス事業所を運営する法人向けに、フェニックスネットの利用負担金を補助率2分の1・上限10万円で支援する仕組みと、フェニックスネット以外を使う場合の事前協議、申請のタイミングを整理します。
補助上限
10万円
システムの利用負担金の2分の1までで、千円未満は切り捨てです。
補助率
2分の1
同一法人で複数の事業所があるときは、利用負担金の合計に補助率をかけます。
対象システム
フェニックスネット
フェニックスネット以外を使う場合は、利用開始前の事前協議が条件です。
| 利用負担金の例 | 補助率2分の1を適用 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 6万円(1事業所) | 3万円 | 千円未満は切り捨てです |
| 20万円(複数事業所の合計) | 10万円(上限) | 上限を超えた分は補助されません |
システムを変えるときに整理したいこと
| 費用の例 | 補助の対象になるか | 確認したい点 |
|---|---|---|
| フェニックスネットの登録料・利用料 | 対象(2分の1、上限10万円) | 支払いが確認できる領収書などを保管します |
| パソコンやタブレットなど機器の購入費 | 案内なし | 対象に含められるかは福祉課に確認します |
対象外・返還につながりやすいケース
フェニックスネット以外のシステムを事前協議なしで利用し始めると、補助対象として認められない可能性が高いです。同じシステムについて同じ年度に複数回申請することはできず、申請内容に偽りや不正な行為があった場合は、交付決定が取り消され補助金の返還を求められることがあります。
領収書と申請内容の整合性
交付申請書兼実績報告書に記載する金額と、添付する領収書の金額・支払者名が一致しているかは確認されやすい部分です。フェニックスネット以外のシステムで事前協議をした場合は、協議時に示した資料と申請内容がずれていないかも見られます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
介護ロボットやICT導入を補助し、現場の負担軽減と業務効率化、介護従事者の定着促進を支援します。
介護サービス事業所のケアプランデータ連携システム導入と活用にかかる費用を支援します。
業務や会計のデジタル化、Wi-Fi整備、EC導入にかかる費用を支援します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。