岡谷市内の中小製造業・ソフトウェア業の新技術・新製品開発を研究開発経費の半額(上限150万円)まで支援します。
岡谷市内に工場等を有する中小企業者や企業グループを対象に、新製品や新技術、 新システム・新工法などの研究開発にかかる経費を補助します。支援は研究開発に要した経費の一部を補助率1/2で助成し、一般枠は上限150万円、従業員10名未満向けの小規模枠やBtoC試作枠は上限30万円となっています。申請期間は枠ごとに設定されています。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
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自社ブランドやふるさと納税返礼品の試作に、新設のBtoC枠が使えます
補助金は3つの枠に分かれ、一般枠の上限は150万円、開発試作枠とBtoC開発チャレンジ枠は各30万円です。自社の状況でどの枠が現実的かを、締切と条件から整理します。
一般枠の上限
最大150万円
申請は7月31日17時まで。審査会でプレゼンと質疑応答があります。
BtoC・開発試作枠の上限
各30万円
どちらも令和9年1月29日17時まで、随時審査で受け付けています。
補助率
全枠1/2
経費の残り半分は自社で用意します。
| 経費の合計 | 枠 | 補助額の目安 |
|---|---|---|
| 60万円 | BtoC開発チャレンジ枠 | 30万円(上限に届く水準) |
| 80万円 | BtoC開発チャレンジ枠 | 30万円(上限で止まる) |
| 300万円 | 一般枠 | 150万円(上限に届く水準) |
| 状況 | 候補になる枠 | 上限 | 審査 |
|---|---|---|---|
| 新製品・新工法の研究開発を大きく進めたい | 一般枠(今年度の受付は終了) | 150万円 | 審査会でプレゼンと質疑応答 |
| 従業員10名未満で試作に取り組みたい | 開発試作枠 | 30万円 | 随時審査 |
| 自社ブランド品や返礼品の試作・開発 | BtoC開発チャレンジ枠 | 30万円 | 随時審査、外部機関による確認 |
BtoC枠で外れやすいもの
消費者が直接使わない形の製品、国や県の補助金と重なる試作、市外の工場で行う作業は、対象外になる可能性が高くなります。
見積と説明資料のそろえ方
試作費の見積、製品の使い方を示す説明資料、申請書の開発内容の三つで、製品の呼び方と想定する消費者が食い違っていないかを、提出前に見直します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
中小企業の生産性向上と高付加価値化、試作・市場調査や販路開拓を支援します。
岡崎市内の製造業者が大学や試験研究機関と共同研究を行う際の研究費や相談料を補助します。
事業再構築計画の策定に係る専門家への支払い費用を補助し、中小企業等の新たな挑戦を支援します。
県内中小企業の研究開発や新製品開発に対し、機械装置・原材料・外注費等を補助し技術高度化を支援します。
山辺町内の製造業・個人事業主の新製品開発から商品化までの経費を一部補助します。