訪問看護ステーションにおける看護職員のOJT実施を支援し、地域医療の体制整備を促進します。
岡山県では、地域における訪問看護供給体制の整備を図るため、訪問看護ステーションの勤務経験がない看護職員を新たに雇用する事業所に対し、OJT実施にかかる経費を助成します。本事業は、中重度の要介護高齢者の在宅生活継続を支援することを目的としています。
訪問看護ステーションの勤務経験がない看護職員を新たに採用し、指導者によるOJTを通じて早期の戦力化を図りたいと考えている訪問看護ステーションにおすすめです。
指定訪問看護ステーションを運営する事業者が対象です。令和8年4月1日以降に新たに雇用された、訪問看護ステーションでの勤務経験がない看護職員が継続勤務していることが条件となります。また、雇用の日から90日以内において、当該ステーションで1年以上の勤務経験がある看護職員が、利用者の居宅へ出向いてOJTを実施する計画が必要です。なお、暴力団関係者や、他の国・県の補助制度と重複する事業は対象外となります。
新たに雇用した看護職員に対し、指導者が同行して行うOJTが対象です。対象となる要介護高齢者は、要介護または要支援認定を受けた65歳以上の方を指します。
本補助金は交付決定前の着手は認められません。また、令和7年度以前に本事業を利用した事業所については、前回のOJT対象者の就労状況を確認した上で助成が決定されます。事業完了後、消費税および地方消費税に係る仕入控除税額が確定した場合は速やかな報告が必要です。取得財産(単価30万円以上の機械・器具等)については、処分制限期間内の取り扱いに制限があるため注意してください。事業者は証拠書類を事業完了年度の終了後5年間保管する必要があります。
2026年08月31日まで
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
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市外からの介護職員を採用し、事業者が宿舎を借り上げて入居させる際の家賃負担を一部補助します。
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