大阪市の脱炭素社会実現に向け、帯水層蓄熱システムの導入検討に必要な地盤調査費用を支援します
大阪市では、2050年の温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボン おおさか」の実現に向け、地域特性を活かした省エネルギー技術の普及を推進しています。本補助金は、建物の空調の省エネルギー化に寄与する「帯水層蓄熱システム(ATES)」の導入検討時に課題となる、高額な地盤調査費用の一部を補助することで、技術の普及拡大を促進することを目的としています。
大阪市域において、帯水層蓄熱システム(ATES)の導入を計画している事業者の方におすすめです。導入検討に必要な地盤調査を計画している場合に活用できます。
大阪市域においてATESの導入を計画する事業者が対象です。地盤調査の実施場所は、帯水層蓄熱利用のポテンシャルが高いと市長が認める場所である必要があります。また、地盤調査の実施者は、地質調査業者登録規程に基づく登録を受けている業者であり、かつ担当者は地質調査技士の資格を有していることが求められます。
ATESの導入検討を目的として実施する地盤調査が対象です。市長が必要と認める深度、項目、試験方法等により実施される調査である必要があります。
2026年06月08日 〜 2026年11月27日
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