耐震診断で補強が必要とされた木造住宅に対し、室内型シェルターの設置費を補助して倒壊時の避難安全性を高めます。
大月市内の木造住宅所有者を対象に、耐震診断で総合評点が0.7未満と判定された住宅への耐震シェルター設置費用を補助する事業です。設置対象には箱型の室内シェルターに加え、令和6年度からベッド型の耐震シェルターも含まれます。補助は既存の木造住宅所有者(高齢者等世帯を含む)による設置費が対象です。
大月市内に存する既存の木造住宅の所有者で、山梨県木造住宅耐震診断マニュアル等に基づく耐震診断により総合評点が0.7未満と判定された住宅が対象です。木造住宅耐震改修事業および木造住宅耐震化建替事業の補助を既に受けていない住宅が対象となります。高齢者等世帯に関する定義として、(1)65歳以上のみの世帯、(2)肢体不自由による身体障害者手帳1・2級または療育手帳A所持者が同居する世帯が挙げられます。
2023年06月20日から
| 申請様式 |
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避難路沿いの高さのあるブロック塀について、除却や耐震改修の経費を一部補助し、地震時の倒壊被害を軽減します。
避難路沿いの危険なブロック塀の除却・耐震改修費用を市が一部補助します。
住民税非課税世帯や家計急変世帯に対し、一世帯あたり7万円を給付して生活支援を行います。
耐震診断で補強が必要と判定された木造住宅に対し、室内型の耐震シェルター設置費を補助し、高齢者等の安全確保を支援します。
耐震診断で補強が必要とされた木造住宅の改修・建替え費用を市が補助します。
木造住宅の耐震改修や建替えを支援し、災害に強いまちづくりを推進します。