レジストリや医療情報データベースの信頼性確保と薬事申請への活用を後押しします。
レジストリ保有者や認定仮名加工医療情報作成事業者が、医薬品の薬事申請に活用できるデータの信頼性確保に取り組むための補助金です。厚生労働省やPMDAと連携し、レジストリや医療情報データベースの運営・管理体制の整備、意見交換会の開催、利活用者向け資料の作成などを行います。
医薬品や再生医療等製品の薬事申請に向けて、自社や所属機関が保有するレジストリや医療情報データベースの信頼性を高めたい機関向けの制度です。大学、研究機関、学会などのアカデミアや、認定仮名加工医療情報作成事業者で、データ提供や情報公開に対応できる体制を持つ法人が対象です。
本邦における医薬品の薬事申請へのデータ利用を積極的に検討できる国内のレジストリ保有者、または認定仮名加工医療情報作成事業者が対象です。大学、研究機関、学会などのアカデミアを含みます。
レジストリや医療情報データベースの信頼性確保に関する取組が対象です。厚生労働省やPMDAと相談しながら活動テーマを決め、他のレジストリ保有者、認定事業者、業界団体、製薬企業等を招いた意見交換会を開催します。あわせて、参加者がeラーニングシステムで学習できる環境の活用や、概要・データ収集フロー・品質管理の工程を整理した利活用者向け資料の作成、公表も含まれます。
採択は、第三者で構成される会議の意見を踏まえて、厚生労働大臣が適当と認める法人が選定されます。最大2法人が採択されます。
応募要件を満たさない場合や、記載すべき項目が2〜3行程度しか埋まっていない項目がある場合は、以降の審査対象から除外されます。審査は非公開で行われ、経緯は通知されません。
本事業は、特定のレジストリや医療情報データベースを製薬企業へ紹介することや広報支援を行うものではなく、薬事申請への利用可能性や信頼性保証の判断を行うものでもありません。通常の運営・管理費用の補助は対象外です。事業内容の変更、中止、廃止には厚生労働大臣の承認が必要です。
2026年09月01日 〜 2026年10月02日
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糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
倉敷市内で行う先端技術の実証実験を、経費支援と実証フィールドのあっせんで後押しします。
スタートアップ企業の研究開発や事業運営を支援するファンド事業
有機農産物の流通・販売に関する実証事業の実施主体を公募し、実証に要する設備・人件費等を支援します。