しいたけ生産の基盤整備や機械導入、原木林の維持保全まで幅広く支援します。
佐伯市では、しいたけの生産振興に向けて、作業路の整備、施設や機械の導入、協業化のための高性能林業機械の導入、新規参入者の支援、原木林の維持保全などを支援しています。令和9年度の補助事業に向けた要望を募集しており、要望書を提出して申し込みます。
市内でしいたけを生産していて、原木の搬出路を整えたい事業者、ほだ場や乾燥機などの基盤整備を進めたい生産者、協業化に向けて高性能機械の導入を考えているグループ、新たに乾しいたけ生産へ参入した事業者、優良な原木林を残して維持管理したい所有者に向いています。
原木の伐採・搬出等を行うための簡易作業路の開設、椎茸生産の基盤となる施設整備や車両・機具類の導入、しいたけ原木確保のための協業化に必要な高性能林業機械の導入、乾しいたけ生産の新規参入に必要な施設や車両・機具類の導入やほだ木の造成、優良なしいたけ原木林の指定登録と維持保全のための除伐が対象です。
生産施設等整備事業では、バックホウ、グラップル、ユニック車、ダンプトラックなどの機械や、人工ほだ場、ハウス、散水施設、ほだ化施設、乾燥機、林内作業車、自動穿孔機、植菌機、スライサー、重機アタッチメント、選別機などが対象です。中古の可否は事業区分により異なり、効率化促進対策では中古も可、その他の区分では中古は不可です。乾しいたけ新規参入者支援事業では、ほだ木、散水施設、人工ほだ場、ハウス、人工ほだ化施設、乾燥機、林内作業車、チェーンソー、発電機、椎茸ドリル、施設の移転改良などが対象です。ほだ木造成では、1,500本分を補助対象とし、ほだ木は1本あたり300円で算定されます。佐伯市椎茸原木林指定登録モデル事業では、原木林の維持保全のために行う除伐が対象です。
要望書をダウンロードして、令和8年8月3日から10月16日までに佐伯市役所3階林業課または近くの振興局へ提出します。低コスト簡易作業路整備事業では、1路線100m以上の開設、対象林野に原木が0.3ha以上存在すること、1路線の延長はしいたけ原木林の面積0.1haあたり100mまで、作業路幅員は2m以上で土の切盛りが発生することが必要です。生産施設等整備事業では、散水施設を設置するほだ場は0.1ha以上、人工ほだ場は0.05ha以上が要件です。乾しいたけ新規参入者支援事業では、散水施設を設置するほだ場は0.1ha以上、人工ほだ場設置は0.05ha以上が要件です。佐伯市椎茸原木林指定登録モデル事業の補助対象事業費は、佐伯市しいたけ原木林指定登録台帳に登録されている原木林の維持保全のために行う除伐で、市長が必要と認めるものに限られます。
2026年08月03日 〜 2026年10月16日
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市内事業者の生産性向上や事業改善に要する設備導入・開発・販路拡大等の経費を最大20万円まで補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
地震で被災した中小企業等の事業継続を支援するため、施設や備品の修繕・購入費を補助します