介護職員初任者研修の受講料を補助し、介護人材の確保と定着を支援します
埼玉県では、介護職員初任者研修を修了した方の早期就職や、県内の介護施設等に勤務する介護職員の資格取得を支援するため、研修受講料の一部を補助します。介護人材の確保と定着を目的としており、予算の範囲内で交付されます。
介護職員初任者研修を受講し、県内の介護施設等で介護職員として勤務を開始した方や、すでに勤務中で新たに資格を取得した介護職員の方が対象です。また、職員の資格取得を支援する介護施設等の法人も対象となります。
県内に所在する介護施設等を運営する法人、または県内に所在する介護施設等に勤務する介護職員が対象です。受講料を全額負担した場合は法人が、一部を負担した場合は介護職員本人が補助対象者となります。研修受講を開始した日から修了後1か月を経過する日までの間に、県内の介護施設等に介護職員として就職した方、または研修受講開始日に介護施設等に勤務しており、修了後1か月以上継続して週20時間以上勤務した方が対象となります。
補助金の交付を受けるには、同一年度内に受講料の支払い、受講開始、受講修了を完了させる必要があります。また、研修修了後または就職後、1か月以上継続して週20時間以上の勤務実績が必要です。法人用で申請する場合、消費税及び地方消費税は補助対象外となるため、税抜金額で申請してください。研修機関が発行した領収書の写しや修了証明書など、所定の添付書類が必要です。予算上限に達した場合は受付が終了となるため、早めの申請が推奨されます。
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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埼玉県内の介護施設で初任者研修を受けるなら、受講料の1/2(上限3万円)まで補助
介護職員個人と法人のどちらが対象になるか、同一年度内の受講・勤務要件を満たせるかを整理して、受講前の準備と申請手順を判断できます。
補助上限
30,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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創業にかかる認証・登記や設備・広報費を補助し、地域での創業を支援します。
県内の高齢者施設や職員宿舎の整備・改修に要する工事費等を補助し、施設機能の維持・介護人材の確保を支援します。
介護ロボット導入にかかる経費を一部補助し、介護従事者の負担軽減と働きやすい職場環境の整備を支援します。
公共交通事業者の職場環境を整備し、女性運転手等の雇用促進を支援します。
母子家庭・父子家庭の保護者が養成機関で資格取得を目指す間の生活負担を毎月給付と修了一時金で支援します。
埼玉県内で初回不妊治療を受けた妻が35歳未満の夫婦に、不妊治療費の一部(上限10万円)を助成します。