施設園芸の省力化・自動化、昇温抑制や収穫調製の機器導入、研修活動を支援します。
施設園芸農業における栽培管理の自動化・最適化、省力化を進めるため、スマート技術の導入や新たな課題に対応する機器・設備の導入、データ活用研修等を支援する制度です。対象は、きゅうり、トマト、いちご等の施設野菜や、加温施設で栽培する花きで、収量向上、品質向上、労働生産性向上を目指す取り組みが対象になります。
施設内の環境を見える化して管理を高度化したい経営体や、無人防除機、統合環境制御装置、収穫ロボット、光センサー選果機などを導入して省力化したい事業者に向いています。ハウスの昇温抑制対策や、複数の経営体で行うデータ活用研修に取り組む場合にも活用できます。
農業を営む法人、認定農業者、認定新規就農者、農業者の組織する団体等が対象です。認定新規就農者は経営開始から2年以上経過していることが求められ、農業者の組織する団体は原則3戸以上の構成員、代表者、規約、機械設備等の利用規定、事業実施や会計手続きを適正に行える体制が必要です。認定農業者は農業経営改善計画書に基づく事業内容、認定新規就農者は青年等就農計画に基づく事業内容である必要があります。
施設園芸でのスマート技術導入、昇温抑制対策、収穫調製作業の省力化、データ活用研修等が対象です。対象品目は、きゅうり、トマト、いちご等の施設野菜と、切り花類、鉢もの類、花壇用苗もの類の花きで、加温施設で栽培するものに限られます。
データ共有支援型は、グループ内でのデータ活用を目的とした環境測定装置が対象です。スマート機器等新規整備支援型は、環境管理や栽培管理の自動化、軽労化、省力化に資する機器・設備が対象で、既に導入済みの機器等の増設は対象外です。データ活用研修等支援型は、概ね5経営体以上で構成するグループによる研修会開催に要する会場使用料や講師謝金等が対象です。昇温抑制機器等支援型は、ハウスの昇温抑制対策を目的とした機器・設備が対象で、収穫調製機器等支援型は収穫調製作業の省力化を目的とした機器・設備が対象です。補助金額は千円単位で、千円未満は切り捨てです。消費税及び地方消費税相当額は対象外です。
事業メニューごとに導入条件があり、データ共有支援型はリアルタイムまたは遠隔でデータを確認できること、スマート機器等新規整備支援型は対象機器・設備から2つ以上導入すること、昇温抑制機器等支援型と収穫調製機器等支援型はそれぞれ対象機器・設備を1つ以上導入することが必要です。事業着手は原則として交付決定後ですが、緊急かつやむを得ない事情がある場合は交付決定前着手も可能です。事業は承認を受けた年度内に完了する必要があります。
2026年04月01日 〜 2026年08月31日
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青森県内の中小企業等の業務効率化や共同化、設備導入に対して専門家支援や機器・システム導入費用を補助します。
箱根町内の中小企業・個人事業主が行う人材確保・育成および省人化のための取組に対して、経費の一部を補助します。
業務や会計のデジタル化、Wi-Fi整備、EC導入にかかる費用を支援します。
新居浜市の中小企業による経営安定や雇用促進、生産性向上を支援する補助金制度
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。