農業用資材の購入費を10分の1補助し、販売農家の営農継続を支援します。
原油価格高騰等に伴う農業用資材の価格上昇で影響を受ける販売農家に対し、農業用資材費の一部を補助する制度です。生産した農産物を販売している個人経営農家、法人経営農家が対象で、農業用被覆資材や栽培補助資材、育苗資材の購入経費が支援されます。
農業用の資材費が上がる中でも、販売を続けながら営農を維持したい個人農家や法人農家に向く制度です。被覆資材、支柱や誘引資材、苗箱やセルトレイなど、日々の生産に使う資材の負担を抑えたい場合に検討しやすい内容です。
生産した農産物を販売している個人経営農家、法人経営農家が対象です。加えて、佐久市内に住所があること、市税を滞納していないことが必要です。法人又は農業者団体の場合は、市内に本社を有することが分かる書類が必要です。
販売農家が使用する農業用資材の購入が対象です。具体的には、農業用被覆資材としてマルチシート、ハウス張替用フィルム、防草シート、遮光ネット、防虫ネットなど、栽培補助資材として支柱、トンネル用骨材、誘引ひも、誘引クリップ、果実保護用袋など、育苗資材として育苗ポット、セルトレイ、苗箱などが含まれます。育苗資材は短期間で再調達が必要な消耗品に限られます。
補助額は対象経費の10分の1で、1,000円未満は切り捨てです。対象資材の経費を農具費として計上している場合は、内訳が分かる明細書で内容を確認できるものに限られます。申請は1回限りで、虚偽その他不正な手段で交付決定を受けた場合は取消しや返還の対象になります。
2026年10月23日 〜 2027年01月29日
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