佐久市内の事業所における太陽光発電設備の導入を支援し、エネルギーの地産地消と脱炭素社会の構築を促進します。
佐久市では、エネルギーの地産地消を促進し、脱炭素社会の構築に寄与するため、民間事業者が市内の事業所等に太陽光発電設備を導入する際の経費を補助します。本事業は環境省の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」を活用して実施されます。
市内の自社工場や店舗、事務所等において、太陽光発電設備の導入を検討している事業者や、PPA・リース契約を活用して市内の事業所等へ太陽光発電設備の設置を計画している事業者が対象です。
市税の滞納がないことが条件です。対象者は、自ら所有し事業を行う市内の事業所、工場、店舗等に設置する個人事業主または法人その他の団体、および市内の事業所等に当該所有者とのPPAまたはリース契約に基づき設置する個人事業主または法人その他の団体です。また、市が所有する公共施設に市とのPPA契約に基づき対象設備を設置する者も対象となります。
市内の事業所等への太陽光発電設備の導入が対象です。商用化され導入実績がある設備であること、中古設備ではないこと、FITまたはFIP制度の認定を取得しないこと、発電電力の50%以上を自家消費することなどの要件を満たす必要があります。
交付決定通知書を受け取る前に工事請負契約を締結すると補助金は受けられません。また、他の補助金との併用は不可です。導入した設備は法定耐用年数(17年間)使い続ける必要があり、発電量等の計測機能を備えることが求められます。予算の範囲内で実施するため、申請件数が予算に達した場合は期間中でも募集を終了することがあります。
2026年04月01日 〜 2027年02月26日
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