クマの誘引を防ぐため、放置された果樹の伐採・処分費用を補助します
佐野市有害鳥獣被害対策協議会では、クマなどの野生鳥獣を寄せ付けない環境づくりを推進するため、放置または収穫されていない柿や栗などの果樹を伐採・処分する費用の一部を補助します。クマの生息域と生活圏の緩衝地域や山間部に隣接する地域において、クマのエサとなり得る樹木の適切な管理を支援することを目的としています。
クマの出没リスクを低減させるため、所有する土地や管理地にある柿、栗、桑などの未利用果樹を伐採・処分したいと考えている個人や自治会等の団体におすすめです。
未利用果樹の所有者、または所有者から同意を得て伐採を行う自治会等の団体が対象です。対象地域は、クマなどの生息域と人の生活圏との緩衝地域(三好地区、野上地区、新合地区、飛駒地区、常盤地区、氷室地区)および山間部に隣接する地域です。
放置または収穫されていない柿、栗、桑など、クマのエサとなり得る実のなる樹木の伐採および処分が対象です。申請にあたっては、必ず2者以上から見積りを取得する必要があります。
必ず伐採前に申請を行い、交付決定を受けてから事業に着手してください。交付決定前に着手した場合は補助の対象外となります。また、申請前に職員による現地確認と手続きの案内が必要となるため、必ず事前に農山村振興課へ相談してください。申請額が予算額に達し次第、受付を終了します。
2026年05月01日 〜 2027年02月26日
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