産油・産ガス国との関係強化に資する人材育成や技術移転、施設・設備の高度化、開発調査を支援します。
産油・産ガス国における人材育成や、我が国の先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化、石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査などに要する経費を補助する制度です。産油・産ガス国との関係強化を通じて、石油及び可燃性天然ガスの安定的かつ低廉な供給の確保を図ります。
産油・産ガス国との連携を通じて、多様な人材の育成、先端技術の移転、設備高度化、資源開発に関する調査を進める民間団体等に向いています。日本法人と現地法人の共同申請を含め、海外拠点を活用した事業を組み立てる案件にも対応します。
民間団体等が対象です。単独申請または幹事法人として申請する場合は、日本に拠点を有し、事業を的確に遂行する組織・人員と、必要な経営基盤および資金管理能力を備えていることが求められます。経済産業省から補助金交付等停止措置又は指名停止措置を受けていないことも必要です。共同申請者は、日本に拠点を有する法人のほか、現地法人の場合は、幹事法人または共同申請者(日本法人に限る)の海外子会社(日本側出資比率10%以上)または海外孫会社(日本側出資比率50%超の海外子会社の出資比率50%超)であることが条件です。
産油・産ガス国における多様な人材の育成、我が国の先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化、石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査などが対象です。コンソーシアム形式での申請や、日本法人と現地法人の共同申請も認められています。
補助率と補助額は、事業を実施するために直接必要な経費について、予算の範囲内で定額、2/3、1/2のいずれかとなります。採択件数に上限は設けられておらず、予算の範囲内で採択されます。コンソーシアム形式では幹事者を定め、幹事者が事業提案書を提出します。幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。日本法人と現地法人の共同申請では、補助金は幹事法人または共同申請者(いずれも日本法人に限る)に交付され、そこから現地法人に分配する形となりますが、その分配に係る手数料等は補助対象外です。応募書類等に虚偽があった場合や疑義が生じた場合は、採択後であっても確認のうえ採択が取り消されることがあります。
2026年09月01日 〜 2026年09月25日
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建設業の生産性向上と人材確保を支援する補助金
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
先端設備導入や新商品・サービス開発で生産性向上を支援。計画に基づく費用の一部を補助します。