地域防犯カメラの設置費用を補助し、街頭犯罪の抑止を支援します
札幌市では、地域における街頭犯罪の抑止を目的として、町内会や自治会等が防犯カメラを設置する際の費用を補助します。本事業は、地域住民が安心して暮らせる安全なまちづくりを推進することを目的としています。
犯罪のない安全な地域づくりを目指し、町内会や自治会等の地域団体として、道路や公園などの公共空間に防犯カメラの設置を検討している団体におすすめです。
札幌市内の単位町内会、自治会、連合町内会が対象です。個人や事業者が独自に設置する防犯カメラは対象外となります。また、設置にあたっては「札幌市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン」に基づき、管理運用基準の策定や警察との設置場所協議、地域での合意形成などの要件を満たす必要があります。
地域での街頭犯罪の抑止を目的として、道路等の公共空間における人等の動きを撮影・記録するために、特定の場所に固定して継続的に設置する防犯カメラの新規設置が対象です。ごみの排出や排雪などのマナー違反を取り締まる目的のもの、録画機能のないダミーカメラ、施設管理用のカメラは対象外となります。
2026年05月01日 〜 2026年09月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地域団体の防犯カメラ設置費用を補助し、安全安心なまちづくりを支援します
地域団体による防犯カメラの更新・修繕費用を補助し、安全なまちづくりを支援します
地域の安全を守る防犯カメラの更新・修繕費用を補助します
地域の防犯力を高める防犯カメラの設置費用を補助します
自治会等の自主的な防犯活動による防犯カメラ設置を支援します
自治会による防犯カメラ設置費用の一部を補助し、地域の犯罪抑止を支援します