地域団体による防犯カメラの更新・修繕費用を補助し、安全なまちづくりを支援します
仙台市では、安全で安心な地域の実現を目指し、地域団体が実施する防犯カメラの更新および修繕にかかる経費の一部を補助します。本制度は、犯罪の発生機会を減らすための環境整備を促進することを目的としています。
本補助金の対象となるのは、過去に仙台市防犯カメラ設置等事業補助金を活用して防犯カメラを設置した地域団体です。対象となるカメラは、街頭犯罪の抑制を目的として道路や公園等の公共空間を撮影するものであり、常時撮影および録画機能を有し、特定の場所に5年以上継続して設置される必要があります。また、設置から5年以上が経過し、機能維持が困難な状況にあることが条件です。なお、宮城県のガイドラインに基づいた適切な運用を行うことや、地域内での合意形成がなされていることが求められます。
防犯カメラの更新および修繕に関する取り組みが対象です。ただし、防犯カメラ以外の支柱等の更新・修繕のみを行う場合や、録画機能のないダミーカメラ、施設管理用等の防犯目的ではないカメラは対象外となります。
本事業は年度内(3月31日まで)に更新・修繕が完了する必要があります。保守点検費や電気代などの維持管理経費は対象外です。申請受付終了後、内容を審査の上、対象の可否や補助額が文書にて通知されます。
2026年05月01日 〜 2026年12月28日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
過去に市の補助で設置した防犯カメラの更新は最大15万円、修繕は最大5万円まで補助されます。
設置から5年以上経過した地域防犯カメラの入れ替えや修理について、補助対象となる条件や負担の考え方が分かります。
補助上限
150,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年12月28日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地域防災力の向上を目指す自主防災組織の資機材購入を支援します
防犯カメラの設置費用を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。
地域の安全を守る防犯カメラの設置・修繕費用を補助します