自治会等の自主的な防犯活動による防犯カメラ設置を支援します
天理市では、犯罪のない安全で安心なまちづくりを推進するため、自主的な防犯活動として防犯カメラを設置する自治会等に対して、設置費用の一部を補助します。防犯カメラの購入および設置工事にかかる経費を支援することで、地域の防犯力向上を図ることを目的としています。
地域の防犯対策として防犯カメラの設置を検討している自治会や町内会など、自主的な防犯活動に取り組む団体に適した制度です。
天理市内の自治会、町内会、その他市長が認める団体が対象です。防犯カメラを設置し、適正に管理・運用できること、設置場所の土地所有者等から承諾を得ていること、設置場所が天理市内であることが要件となります。
防犯カメラの新規設置が対象です。設置にあたっては、周辺住民への周知や、映像の管理・運用に関する規程の策定が必要です。なお、過去に本補助金を受けて設置した防犯カメラの更新や修理、営利目的や特定の政治・宗教活動を目的とする設置は対象外となります。
交付決定前に契約や設置工事に着手した事業は対象外となります。必ず交付決定後に事業を開始してください。また、設置後は5年以上の継続的な運用と管理が求められます。申請にあたっては、事前に防災安全課への相談が必要です。なお、市の予算額90万円を上回る申請があった場合は、抽選により補助対象を決定します。
2026年07月15日 〜 2026年08月31日
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