自主防災組織の活動を支援し、地域防災力の向上を図るための防災資機材購入費補助制度
札幌市では、町内会等の自主防災組織による防災活動を推進し、地域防災力の向上を図ることを目的に、防災資機材の購入費用の一部を補助します。本制度は、自主防災組織が購入する新品の防災資機材を対象としており、地域での防災体制強化を支援します。
町内会や自治会などで自主防災組織を運営しており、災害時に備えて消火器、救助工具、発電機、簡易トイレなどの防災資機材を新たに整備したいと考えている団体に適しています。
自主防災組織として登録している町内会が対象です。連合町内会による自主防災組織の場合は、組織を構成する町内会が個別に自主防災組織として登録していない場合に限り申請可能です。なお、1つの自主防災組織につき、同一年度内に1回のみ申請できます。
災害時の消火活動、救助活動、救護活動などに必要な防災資機材の購入が対象です。具体的には、消火器や組立式簡易水槽、のこぎり、ハンマー、担架、救助工具セット、発電機、ポータブル蓄電池、投光器、簡易トイレ、簡易ベッド、ヘルメット、資機材収納箱、テントなどが含まれます。購入する資機材は新品である必要があり、個人売買やリサイクルショップ等での購入は対象外です。
補助金の交付決定前に購入した資機材の費用は対象外となるため、必ず交付決定通知を受領した後に購入してください。また、消耗品の購入費用や、建築確認申請に係る費用など資機材そのものの費用ではない経費、各種ポイントを利用して支払った金額は補助対象外です。購入した資機材は適切に管理し、防災訓練や災害発生時に活用してください。
2026年07月01日 〜 2026年12月25日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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札幌市で自主防災組織として登録している町内会向けに、防災資機材の購入や設置費を最大10万円まで補助
わが町内会が対象になるか、新品購入の条件や申請時の注意点を整理してスムーズな手続きに繋げられます。
補助上限
100,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年12月25日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地域防災力の向上を目指す自主防災組織の資機材購入を支援します
民間の一時滞在施設が帰宅困難者向け備蓄品や携帯端末充電機器を整備する費用の一部を補助します。
事業計画に基づく経営改善や販路開拓、コストダウン等の取り組みを支援します
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
防犯カメラの設置費用を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。