歩数アップを促す啓発表示板の設置を支援します
仙台市まちなか歩数表示補助事業は、散策コースや商店街などに、距離や歩数、消費エネルギーの目安を記載した看板を設置する取り組みを支援する制度です。歩くことへの意識づけを行う啓発表示の設置を通じて、市民の健康づくりを推進することを目的としています。
商店街や散策路などの管理団体で、歩行者の健康増進を促すための表示板設置を検討している団体におすすめです。歩数アップのための啓発表示を設置し、イベント等を通じて周知を行うことで、地域住民の健康づくりに貢献したい団体が対象となります。
本市内に事務所等を置く団体が対象です。政治、宗教、営利を目的としない団体であり、規約や名簿を備え、予算・決算を適正に行っている必要があります。また、1年以上継続して活動していること、総会等の意思決定会合を定期的に開催していること、市税の滞納がないこと、暴力団と関係を有していないことが要件です。なお、個人での応募はできません。
団体自らが実施する事業として、歩くことの意識づけを行う啓発表示を2か所以上設置し、その周知を行う取り組みが対象です。啓発表示には、起点からの距離、歩数、消費エネルギーの目安、健康づくりロゴマーク「SENDAI 健康プラス」を含める必要があります。設置場所は広く一般市民の利用に供される場所とし、設置にあたっては各種法令を遵守してください。
申請前に必ず健康政策課へ事前相談を行ってください。補助対象となる事業は、令和9年3月31日までに設置を完了させる必要があります。同一団体につき同年度に1回、合計3回まで申請可能です。他の助成制度の補助を受けている事業や、事業実施に要することが明らかでない経費は対象外となります。
2026年05月01日 〜 2027年01月29日
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社会や地域の課題解決につながる調査・検証段階の取り組みに対し、調査費や人件費等を最大50万円、費用の9/10まで助成します。
市内で連携する団体による地域課題解決の取組に対して、必要経費の最大9割を助成し、実施を支援します。
市内での新規投資や設備更新に対し、固定資産税相当額を最大で全額補助し、雇用創出や事業展開を支援します。
仙台市内の宿泊事業者の人材確保・DX・災害対策・バリアフリー等の経費を補助し、経営基盤の強化と生産性向上を支援します。
仙台市内の協働除雪団体が小型除雪機の購入費の9割(上限30万円)を補助し、冬期の歩行者の安全確保を支援します。
仙台市への新設・増設・市内移転に対し、投下固定資産相当額の税負担相当を助成し、新規雇用に応じた加算も受けられます。