家庭用防犯カメラの設置費用を1/2補助し、町内の防犯対策を支援します。
芝山町内の犯罪抑止と、安全で安心なまちづくりを目的に、町内の住宅へ家庭用防犯カメラを設置する費用の一部を補助します。住宅には事務所や店舗等を含み、アパート、借家、別荘は除かれます。補助率は2分の1で、上限は2万円です。
個人の住宅や事務所、店舗等に家庭用防犯カメラを設置し、防犯性を高めたい人向けの制度です。設置に伴う購入費や工事費、設置表示にかかる費用をまとめて支援対象としたい場合に使いやすい内容です。
申請できるのは、芝山町に居住し、住民基本台帳に記録されている個人で、家庭用防犯カメラを設置する住宅の所有者、または所有者の同意を得ている人です。あわせて、町税を滞納していない世帯であることが必要です。補助金の交付は1世帯につき1回限りです。
町内の住宅に家庭用防犯カメラを設置する取り組みが対象です。防犯カメラ本体の購入に加え、映像を確認するモニターや録画装置など、防犯カメラと一体的に機能する機器の導入、設置工事、設置している旨の表示の掲示にかかる費用も対象になります。
家庭用防犯カメラの購入費には、録画機能付きドアホンと置き型の防犯カメラは含まれません。家庭用防犯カメラと一体的に機能する機器としては、モニターや録画装置などが対象ですが、スマートフォン、タブレット端末、パソコン等は除かれます。さらに、家庭用防犯カメラを設置するための工事費と、設置している旨を示す表示の掲示に係る経費も対象です。家庭用防犯カメラやモニター、録画装置などを賃借して設置した場合は対象外です。
補助金額は、消費税を含む補助対象経費に2分の1を乗じた額で、1,000円未満は切り捨てとなります。申請は令和7年11月4日から受け付けが始まり、実施期間は令和7年11月4日から令和13年3月31日までです。令和7年度に限っては、令和7年4月1日以降に購入した分も含まれます。
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町会・自治会や商店会等が行う自主防犯活動を補完する防犯カメラの設置費および維持管理費の一部を補助します。
既存の共同住宅を子どもの安全確保や居住者交流の場整備で改修する事業に対し、工事費の1/3を補助します。
三鷹市内の住宅・店舗・事業所の防犯対策費用を実支出の1/2(上限3万5,000円)で補助します
練馬区内の住宅に防犯設備を導入する世帯に、購入・設置費用の4分の3を上限3万円まで助成します。
住宅や共同住宅の防犯対策として、防犯カメラの購入・設置費用を補助して侵入犯罪の抑止を図ります。
市内戸建て居住者が新品の屋外用防犯カメラ購入・設置を行う際、費用の1/2(上限20,000円)を補助します。