地域の居場所づくりに必要な改修や備品購入を、最大20万円まで全額補助します。
地域の集会所などで、高齢者を含む住民が気軽に集える「居場所」を整備する団体向けの補助制度です。居場所の改修や備品購入にかかる費用を補助し、地域の交流や介護予防、認知症予防につなげることを目的としています。
地域の集会所や身近な場所を使って、65歳以上の高齢者を含む住民が集まり、交流できる場をつくりたい団体に向いています。建物の改修や机、椅子などの備品を整えて、月2回以上、1回2時間以上の居場所運営を行う取組が対象です。
団体等が主体となって居場所を設置・運営する事業が対象です。主に65歳以上の高齢者を含めた住民を対象とし、地域の集会所等の利用しやすい場所で、1月当たり2回以上かつ1回当たり2時間以上実施する必要があります。過去5年間、この補助金の交付確定を受けていない団体等が行う事業が対象です。
居場所の設置や整備に必要な改修と、机・椅子などの物品購入が対象です。公会堂等利用型や借家型では、手すりの設置や段差解消などのバリアフリー化、居場所設置に必要な建物改修、居場所で使う机や椅子などの購入が対象になります。施設併用型や自宅開放型では、机や椅子などの物品購入が対象です。
公会堂等利用型・借家型では、手すり設置や段差解消などのバリアフリー化費用、居場所設置に必要な建物改修費、机や椅子などの物品購入費が対象です。施設併用型・自宅開放型では、居場所で使う机や椅子などの物品購入費が対象になります。居場所以外で使用される物品は対象外です。
補助金の交付決定前に実施した改修や購入は対象外です。事業内容の変更や補助対象経費の20%を超える変更を行う場合は、事前に承認が必要です。収支帳簿や領収書などを整備し、交付年度終了後5年間保管する必要があります。取得した財産は、耐用年数相当期間内の目的外使用、譲渡、交換、貸付、担保供与ができません。過去に交付確定を受けた団体等が、その日から5年を経過しない間に行う事業は対象外です。
通年
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
子育て世帯が安心して利用できる環境づくりを支援します
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
熊本市内の商店街の空き店舗への出店やにぎわい施設の設置にかかる改装費等を補助し、商店街の活性化と賑わい創出を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。