小規模多機能型居宅介護の整備事業者を公募し、地域包括ケアの体制づくりを進めます。
島本町が、小規模多機能型居宅介護を整備する事業者を公募する制度です。高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を進めるために実施されます。整備予定は1か所、定員29人以下で、圏域は町内全域です。
島本町内で小規模多機能型居宅介護の事業を整備し、運営まで担う法人が対象です。地域に根ざした介護サービスを継続的に提供できる体制を整え、施設の建設計画から開設準備まで進めたい事業者に向いています。
小規模多機能型居宅介護の施設整備と開設準備が対象です。
公的介護施設等の整備に要する費用、施設開設準備経費等、定期借地権設定のための一時金が対象です。工事事務費は、旅費、消耗品費、通信運搬費、印刷製本費、設計監督料等を含み、工事費または工事請負費の2.6%が限度です。既に実施している事業の費用、他の国庫負担制度で負担・補助されている費用、土地の買収や整地等の個人資産形成費用、職員宿舎・車庫・倉庫の建設費、その他施設等整備事業として不適当な費用は対象外です。
事業者決定後、建物の着工前に島本町から大阪府へ申請します。選定後は、指定までに指定要件にかかる研修等を受講し、関係機関と事前協議のうえ計画を策定する必要があります。選定後の図面変更や権利譲渡等は認められません。
2026年11月02日 〜 2026年12月18日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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小規模多機能型の整備事業者を1か所選ぶ公募。参考額は最大4,150万円で、令和9年度の補助は未定
申請すれば受けられる補助金ではなく、町が小規模多機能型居宅介護の整備事業者を1か所選ぶ公募です。選定の仕組み、補助の参考額、2段階の提出、審査書類の準備を、12月の提出日に向けてたどります。
整備予定
1か所・定員29人以下
小規模多機能型居宅介護で、圏域は町内全域です。
整備費の参考額
最大4,150万円
1施設あたりの参考額で、令和9年度の補助は未定です。
最初の提出
12月18日(金)
応募申請書を持参します。審査書類は12月25日(金)までです。
選定の仕組みの整理
| 補助の種類 | 参考額・算定の考え方 | 金額を左右するもの |
|---|---|---|
| 地域密着型サービス等整備等補助事業 | 41,500千円(1施設) | 補助単価の改正、令和9年度分は未定 |
| 施設開設準備経費等支援事業 | 1,036千円×宿泊定員数 | 宿泊定員数 |
| 定期借地権設定のための一時金の支援事業 | 用地の路線価の2分の1に対し、2分の1を補助 | 用地の路線価 |
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| 費用の区分 | 補助の候補 | 見積で押さえたい点 |
|---|---|---|
| 整備費(工事費・設計監督料など) | 公的介護施設等の整備に要する費用 | 工事事務費は工事費または工事請負費の2.6%が限度 |
| 開設準備の費用 | 施設開設準備経費等 | 宿泊定員数と合わせて算定 |
| 借地の一時金 | 定期借地権設定のための一時金 | 用地を借りて整備する場合に限られる |
宿舎・車庫の建設費と、選定前の接触は失格の理由になる
宿舎・車庫・倉庫の建設費や、土地の買収・整地の費用は補助の対象外になる可能性が高いです。ほかの国の制度で負担されている費用との重なりも避けます。応募者側では、書類の虚偽記載、他の応募者との相談、職員や審査委員への個別の接触、町に断らない計画変更が失格の理由になります。
様式10・11と収支シミュレーションの数字をつなぐ
資金計画書、借入金償還計画書、5か年分の収支シミュレーション、残高証明書、収支決算書の数字が一つの話としてつながっているかを見ます。計画図面は施設職員の意見を反映し、職員配置の見通しも書類と同じ内容にそろえます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
創業、空き店舗活用、経営安定や資金繰り支援まで、町内事業者の取組を幅広く支援します。
介護ロボットやICT導入を補助し、現場の負担軽減と業務効率化、介護従事者の定着促進を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。