地域の防災活動に必要な設備整備を、定額で支援します。
自治総合センターの宝くじ社会貢献広報事業として、地域の防災活動に直接必要な設備等の整備を支援する制度です。志免町では、町が認める自主防災組織を対象に、30万円以上200万円までの範囲で助成を行います。助成金は10万円単位で、10万円未満は切り捨てとなります。
地域の防災活動に使う備品や設備を整えたい自主防災組織が検討しやすい制度です。災害から地域を守るための体制づくりに必要な整備を進めたい団体に向いています。
町が認める自主防災組織が対象です。一定地域の住民がその地域を災害から守るために自主的に結成した組織であることが前提です。特定の目的で活動する団体、PTA、スポーツ協会、宗教団体、営利団体、公益法人、地方公共団体が出資している第3セクターなどは対象外です。
一定地域の住民が自主的に結成した組織が行う、地域の防災活動に直接必要な設備等の整備が対象です。建築物や消耗品は対象外です。
事業の実施に要する経費の総額の範囲内で、負担金等を徴する場合はその収入を差し引いた額が対象です。土地の取得・造成、既存施設や設備の修理・修繕・撤去・解体処理、外構工事費は対象外です。短期間に消費または破損する施設・設備等の整備も原則として対象外です。
国の補助金及び地方債を充当していない事業が対象です。整備する施設・設備等やイベントのポスター、チラシ、看板等には宝くじの広報表示が必要で、広報誌等でも宝くじの助成金で整備した旨または実施する旨の広報を行います。助成決定後に事業内容を変更する場合は、事業実施前に変更申請を行い承認を受ける必要があります。
2026年09月29日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
防犯カメラの設置費用を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。