地震等によるブロック塀の倒壊事故を未然に防ぐための撤去費用を補助します
下野市では、地震等によるブロック塀等の倒壊や転倒事故を未然に防止し、災害に強いまちづくりを推進するため、危険なブロック塀等の撤去を行う所有者等に対して、その費用の一部を助成します。本制度は、市内に存する道路に面した危険なブロック塀等の撤去工事を対象としています。
市内に所有するブロック塀等が老朽化や傾きにより倒壊の危険性があり、安全確保のために撤去を検討している個人や法人の方におすすめです。特に通学路に面したブロック塀等の撤去を計画している場合に活用できます。
市内に存するブロック塀等の所有者または管理者で、国税・県税・市税の滞納がない方が対象です。また、同一のブロック塀等に対して過去に本補助金の交付を受けていないこと、販売目的の土地や建物に付随するものでないこと、国や地方公共団体による移転補償の対象となっていないことが条件となります。なお、申請にあたっては市内に事務所や事業所を有する法人、または市内に住所を有する個人事業者に工事を請け負わせる必要があります。
公共の用に供する道路等に接しており、地盤面からの高さが80センチメートル以上のコンクリートブロック造、石造、レンガ造等のブロック塀等の撤去工事が対象です。点検の結果、傾きやひび割れ、ぐらつき等の危険性が確認されたものが対象となります。なお、道路等の地盤面から80センチメートル以下の高さまで除却する工事も含まれます。
交付決定前に工事の契約や着手を行った場合は補助対象外となります。申請前には必ず市職員による現場確認が必要となるため、事前に整備課へ相談してください。予算がなくなり次第受付終了となる先着順の制度です。また、建築基準法等の法令に違反しているブロック塀等は対象外となります。
2026年04月20日 〜 2027年01月15日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
道路沿いの古いブロック塀撤去を検討中の方へ。工事契約前の現場確認がポイントになる下野市の補助制度です。
自宅の塀が高さや設置場所の条件を満たすかを見極め、交付決定前に契約して対象外になるリスクを防ぐための手順を整理します。
補助上限
200,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年1月15日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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