イノシシやニホンジカの被害を防ぐ防護柵設置を、資材購入費の2分の1以内で支援します。
イノシシやニホンジカ等による農作物被害を防ぐため、町内の畑で野生鳥獣侵入防止柵や侵入防止対策設備を設置・改修する農業者を支援する制度です。電気柵やネットなどの資材購入費が補助対象となり、補助対象経費の2分の1以内で助成されます。シカを対象とする場合は1人当たり10万円、イノシシを対象とする場合は1人当たり5万円が上限です。1年度1申請で、同一年度内にこの補助金を受けたことのない者が対象です。
町内で農業を営み、畑への獣害を防ぐために防護柵を新たに設置したい方や、既存の侵入防止柵等を全面的に改修したい方に向いています。単独でも共同でも申請でき、電気柵やネットなどの資材を整えて被害軽減を図る取組に使えます。
町内に住所を有する農業者が対象です。単独または共同で野生鳥獣侵入防止柵及び侵入防止対策設備を設置すること、新たに設置すること、または既に設置した侵入防止柵等の全部を改修することが条件です。町税等を完納していること、同一年度内にこの補助金を受けたことがないことも求められます。既に設置した侵入防止柵等でも、この補助金や他の補助制度等により設置したものは対象になりません。
個人等の畑で防護柵を設置する際の、電気柵やネットなどの資材を購入して導入する取り組みが対象です。新設のほか、既存設備の全部を改修する場合も含まれます。
補助金の額は補助対象経費の2分の1以内の額と、シカまたはイノシシの区分ごとの上限額のいずれか低い額になります。1,000円未満は切り捨てです。1年度1申請であり、同一年度内にこの補助金の交付を受けたことがある場合は対象になりません。既に設置済みの侵入防止柵等でも、他の補助制度等により設置したものは対象外です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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