農作物被害を防ぐ電気柵の設置費用を半額助成
酒々井町内で農作物を育てる耕作者が、自身で設置するイノシシ被害防止用の電気柵について、設置にかかる費用の一部を助成する制度です。イノシシによる農作物被害への自衛対策として、電気柵本器や周辺資材の導入を支援します。
町内の農地で作物を栽培し、イノシシによる被害を防ぐために電気柵を新たに設置したい耕作者向けの制度です。自分で設置する前提で、電池式またはバッテリー式の電気柵を導入したい場合に使いやすい内容です。
申請できるのは、町内に住所、事務所、または事業所を有し、町内に電気柵を設置する予定の耕作地を持つ方です。あわせて、町税等を滞納していないことが必要です。
設置場所は農地に限られ、そこで耕作した作物による収入があること、受益面積に耕作放棄地や遊休農地を含めないことが求められます。電気柵は30V未満の電池式またはバッテリー式に限られ、耐用年数が5年以上であることが必要です。過去5年以内に同種の補助金を受けていないこと、他の同種の補助金と重複して支給を受けていないことも条件です。
イノシシ被害を防ぐために、耕作者自身が農地へ電気柵を設置する取り組みが対象です。電気柵本器のほか、電池またはバッテリー、アース棒、ソーラー、支柱、フック、碍子、ゲート資材、柵線、危険表示板、その他関連資材の導入にかかる費用が含まれます。
電気柵資材の買い替えは、耐用年数内であれば対象外です。電池またはバッテリーは本器1台につき1セットのみが対象です。補助率は100円未満切り捨てで算定されます。
2026年4月1日から
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