新規出店や既存店舗の改修、起業準備や広告宣伝まで幅広く支援します。
初山別村で新たに起業する方や、新たな分野で事業を始める事業者を支援する制度です。地域商業の振興と経済活性化を目的に、店舗の新築・改修、家賃、起業時の広報や手続き関連費用などを対象に、事業内容に応じた補助を行います。
村内で新しく店舗を構えて起業したい方、空き店舗を改修して出店したい方、既存店舗を改修して事業を改善・拡大したい方に向いています。賃貸店舗での開業を考えている場合や、ポスター・チラシ・ウェブサイトなどを使って新規起業の準備を進めたい場合にも活用できます。
新規店舗の整備や空き店舗の改修、既存店舗の改修、賃貸店舗での開業に伴う家賃助成、新規起業に向けた広報・制作物の整備などが対象です。対象事業は製造業、卸売業・小売業、飲食サービス業、生活関連サービス業、その他本村の商業振興に寄与すると村長が認めるものです。
店舗等併用住宅の新築・改修では、居住部分の費用は対象になりません。賃貸店舗等家賃助成事業の家賃には、管理費、共益費、敷金、礼金、保証金は含まれません。対象経費に対して国及び北海道の制度による補助金を受けられる場合は交付対象外です。
補助金額は千円未満切捨てで、10万円未満の交付は行われません。空き店舗等改修事業と賃貸店舗等家賃助成事業は重複申請できますが、補助金合計の上限は500万円です。新規起業支援推進事業は、他の事業枠と重複申請できます。補助金の交付は1事業者1回が限度で、交付決定年度末から5年以内に事業を廃止した場合や、要件欠如、虚偽申請があった場合は、全部または一部返還の対象になります。事業計画を変更、中止、廃止する場合は承認申請が必要で、事業完了後は実績報告を行ったうえで額の確定と請求手続きを進めます。補助金交付後は、事業の改善・拡大または起業から5か年度にわたり経営状況報告が必要です。
2023年07月01日 〜 2028年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
新築でも空き店舗でも、対象経費の4/5・最大500万円。初山別村で店を持つ人への後押し
5つの枠のうち自分の開業パターンがどれに当たるか、枠ごとの上限、商工会や連帯保証人といった前提、交付後の5年間の約束事まで、村外で計画を温めている段階から順に読み解きます。
補助上限
最大500万円
店舗の新築と空き店舗の改修の2枠が対象です。既存店舗の改修は200万円までです。
補助率
対象経費の4/5以内
新築・空き店舗・既存店舗の3枠で共通です。家賃と開業準備の広告は1/2になります。
向いている人
村内で起業・出店する人
村に住所を有しようとする段階から検討できます。
開業のかたち別の入口
5つの枠を数字だけで並べると、次のとおりです。
| 枠 | 補助率 | 上限 | 対象になる経費 |
|---|---|---|---|
| 新規店舗等施設整備事業 | 対象経費の4/5以内 | 500万円 | 施設整備費、家屋・土地取得費、機器購入費 |
| 空き店舗等改修事業 | 対象経費の4/5以内 | 500万円 | 施設改修費、家屋・土地取得費、機器購入費 |
| 既存店舗等改修事業 | 対象経費の4/5以内 | 200万円 | 施設改修費、機器購入費 |
| 賃貸店舗等家賃助成事業 | 月額家賃の1/2以内 | 月額5万円 | 家賃 |
| 新規起業支援推進事業 | 対象経費の1/2以内 | 50万円 | 広告宣伝費用、書類作成報酬、設計費用 |
見積書を頼むときの切り分け
交付されない代表例
国・道の制度で補助を受けられる経費、店舗併用住宅の居住部分、家賃に含まれる管理費・共益費・敷金・礼金・保証金、算出額が10万円に満たない申請、すでに交付を受けた事業者の2回目の申請は、この補助金では対象になりません。
書類のあいだで食い違いやすい箇所
事業計画書の概算整備費用・補助金対象額は、整備に係る契約書の写しと費用の算定基礎の書類に一致させます。営業開始予定日や工事等の予定期間は営業内容の概要と矛盾させず、申請者の住所・名称は、個人なら印鑑登録証明書の写し、法人なら登記記録の全部事項証明書と同じ表記にそろえます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
村内での起業・創業や店舗整備、事業承継、特産品開発まで幅広く支援します。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。
横手市産の農産物を活用した6次産業化の取り組みを支援します