建築物のアスベスト含有調査および飛散防止対策工事にかかる費用を補助します
建築物の壁、柱、天井などに吹き付けられたアスベスト等の飛散による健康被害を防止するため、アスベストの含有調査および飛散防止対策事業を実施する所有者等に対し、費用の一部を補助します。
含有調査事業と飛散防止対策事業で対象者が異なります。含有調査事業は対象建築物の所有者、管理者又は占有者が対象です。飛散防止対策事業は、対象建築物の所有者、管理者又は占有者であり、かつ市税の滞納がない方が対象となります。いずれの事業も、過去に同一の建築物で本補助金の交付を受けている場合は対象外です。
市内の建築物におけるアスベストの含有調査、および多数の者が利用する建築物で露出している吹付けアスベスト等の除去工事や処分が対象です。ただし、建築物の解体に伴う工事は対象外となります。
事前相談の結果、要件を満たす案件のみ国や県の補助金確保の手続きに進みます。交付決定前に契約や着工を行った場合は補助対象外となるため、必ず交付決定日以降に実施してください。また、実績報告書は事業完了から30日以内、または年度の2月末日のいずれか早い日までに提出が必要です。
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
アスベストの含有調査で最大25万円、飛散防止対策で最大800万円まで補助を受けられます。
諏訪市内にある建築物のアスベスト調査や除去・処分工事をお考えの方へ、2つの補助メニューの対象条件や違いを分かりやすく解説します。
補助上限
8,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
10/10
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
スズメバチの巣の除去費用を一部助成します
被災した施設・設備・業務用車両の復旧費を支援します
交野市内のブロック塀等の撤去・改修費用を最大で80%補助し、安全な道路等の確保と適正な資源再資源化を支援します。
ナラ枯れ被害木の伐倒・処理費用を補助し、森林の安全な管理を支援します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
燕市内中小企業の経営改善・事業承継・BCP策定にかかる認定支援機関等への支払い経費を補助(補助率1/2、上限10万円)。