危険なブロック塀の撤去・改修・新設にかかる工事費の一部を助成し、地震時の安全性向上を図る制度です。
立川市内における高さ80センチメートル以上の危険なブロック塀等の所有者を対象に、撤去・一部撤去・改修・新設に係る工事費の全部または一部を助成します。目的は地震発生時の市民の安全性向上と災害に強いまちづくりの推進です。
市内の道路等の境界から高さ80センチメートル以上ある危険なブロック塀等の所有者(法人を含む)が対象です。以下に該当する者は除外されます。国・地方公共団体等、他の同種助成を受けている者、本助成を既に受けた者、販売や建て替えを目的とした整地・解体を行う者、市税を滞納している者。
撤去・一部撤去・改修は、撤去等を行う塀1メートルあたり6,500円を乗じた額と工事費用を比較して低い額が助成されます(上限30万円)。新設は撤去に加え新設する塀1メートルあたり6,000円を乗じた額と工事費用を比較して低い額が助成されます(上限18万円)。
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既存住宅の断熱改修工事費の1/2(上限50,000円)を補助し、省エネと室内環境の改善を支援します。
省エネルギー診断に基づく設備改修を支援し、二酸化炭素排出量削減を図るための補助金(補助率1/3、上限50万円)。
立川市が金融機関への融資をあっせんし、市が金利の一部を負担するとともに信用保証料の一部を補助します。
立川市内のものづくり企業が防音・防振・防臭や耐震補強など、操業環境の改善や設備更新に取り組む際の費用を一部助成します。
昭和57年1月1日以前に建てられた住宅の耐震改修により、家屋の固定資産税を一定期間軽減します。