建築物のアスベスト含有調査費用を補助し、安全な環境づくりを支援します
多治見市では、建築物におけるアスベストの飛散防止と安全な環境確保を目的として、アスベスト含有調査に要する経費の一部を補助します。本制度は、市内の民間建築物を対象に、吹付け建材のアスベスト含有の有無を調査する取り組みを支援するものです。
所有または管理する建築物において、吹付けアスベスト等の使用が懸念される事業者や建物管理者の方におすすめです。専門家による調査を実施し、建物の安全性を確認したい場合に活用できます。
多治見市内に存する民間建築物(住宅を除く)の所有者または管理者が対象です。市税の滞納がないこと、および暴力団員等ではないことが要件となります。なお、国や地方公共団体、その他の公共機関が所有する建築物は対象外です。
吹付け建材について、アスベスト含有の有無を確認するための調査が対象です。調査にあたっては、建築物石綿含有建材調査者(一般建築物石綿含有建材調査者または特定建築物石綿含有建材調査者)が関与する必要があります。
補助金の交付を受けるには、事業に着手する前に必ず市への事前相談が必要です。事前相談前に事業に着手した場合は補助対象外となる可能性があるため注意してください。また、予算がなくなり次第受付は終了します。調査は令和9年1月29日までに完了する必要があります。
2026年04月01日 〜 2026年11月30日
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法人・個人事業主向けに、事業所の耐震改修や防災設備導入など防災対策に必要な資金を一括で融資します。
民間建築物の吹付けアスベスト含有有無を調査する費用を補助し、アスベスト飛散による健康被害の防止を支援します。
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。
豊田市内の中小事業者等が販路拡大、BCP策定、事業承継、サイバー診断を行う費用の一部を補助します。
燕市内中小企業の経営改善・事業承継・BCP策定にかかる認定支援機関等への支払い経費を補助(補助率1/2、上限10万円)。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。