物価高騰の負担を軽減し、医療サービスの継続を支える定額支援金です。
多治見市内で保険医療機関または保険薬局を開設している医療関係機関に対し、物価高騰による負担を軽減するための支援金を交付します。エネルギー価格等の上昇の中でも、医療サービスの提供を継続できるよう支える制度です。支援金は定額で、病院・医科診療所・歯科診療所・薬局の区分に応じて交付されます。
市内で保険医療機関や保険薬局を運営し、物価高騰の影響を受けながらも医療サービスを継続している事業者に向いています。病床数に応じた区分があるため、病院や医科診療所で規模に応じた支援を受けたい場合にも対象になります。
健康保険法第65条による指定を受けた保険医療機関または保険薬局であり、令和8年8月1日時点で多治見市に所在地を置いて開設していることが必要です。さらに、令和8年1月1日から同年7月31日までの間にサービス提供実績があることが求められます。市税、水道料金、下水道使用料、下水道事業受益者負担金、し尿処理手数料、農業集落排水処理施設使用料を滞納していないこと、暴力団または暴力団員等でないことも要件です。
物価高騰の状況の中で、医療機関が質を保ったサービス提供を継続する取り組みが対象です。
物価高騰の影響を受ける中で、医療機関が質を保ったサービス提供を継続するための支援を目的とした支援金です。
支援金は事業所ごとに、区分に応じて1回限り交付されます。2以上の事業所で同一区分のサービスを提供し、市長が実質的に1事業所と認める場合は、1事業所として交付されます。申請内容は審査のうえ交付可否が決定され、偽りその他不正の手段による交付決定は取り消しの対象です。交付決定者は、帳簿及び証拠書類を会計年度終了後5年間保存する必要があります。
2026年08月03日 〜 2026年10月30日
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