幅4m未満の市道沿い敷地の後退用地の除去・移設・舗装費用を補助し、避難路と緊急車両通行の確保を支援します。
多治見市は、幅員4m未満の市道に接する敷地の後退用地(道路中心線から2m後退した部分等)において、門柱・塀・擁壁・生け垣・水道メーター・公共汚水ます等の除去・移設や後退用地の舗装に要する経費の一部を補助します。災害時や緊急時の避難路確保や緊急車両の通行確保を目的としています。補助対象は市道沿いの敷地に対する工事で、事前に開発指導課との相談が必要です。
多治見市内の幅員4m未満の市道に接する敷地で建築計画等がある建築主等。事前に多治見市開発指導課と相談し、狭あい道路の幅員を確定(官民査定済みまたは地籍調査済み)することが必要です。
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狭い道路に面した敷地の後退用地整備に、最大100万円の補助が出ます。
多治見市内で建築計画があり、門柱や塀の撤去や舗装などを検討している方が、着工前の事前相談から申請までの判断基準を整理できます。
補助上限
1,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/1
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地震時の倒壊を防ぐため、公衆用道路等に面したブロック塀等の除去費用を補助します。
市内在住の方向けに戸別受信機と専用アンテナの購入・設置費用を補助し、災害時の情報伝達の強化を図ります。
多治見市内の自主防災組織が防災資機材や訓練・講座の開催に要する経費の一部を補助します。
多治見市内の非営利の市民団体が行う障がい者支援や見守り・防災などの地域活動に要する軽費を補助します。
昭和57年1月1日以前からある住宅の耐震改修工事により、工事完了翌年度の固定資産税を軽減します。
宅地開発に要する公共施設整備等の経費を補助し、住宅用土地への転換を促進して移住・定住の促進を図ります。