犯罪のない安全で安心なまちづくりを推進するため、防犯カメラの設置費用を補助します。
天理市では、犯罪のない安全で安心なまちづくりを推進するため、自主的な防犯活動として防犯カメラを設置する自治会等に対して、設置費用の一部を補助します。本事業は、不特定多数が利用する道路や公園、通学路等に防犯カメラを設置し、適正に管理運用を行う団体を支援するものです。
自治会や町内会など、地域の防犯力を高めるために防犯カメラの設置を検討している団体におすすめです。設置場所の土地所有者や近隣住民の同意を得た上で、継続的に防犯カメラを管理運用できる団体が対象となります。
天理市内の自治会、町内会、その他市長が認める団体が対象です。申請にあたっては、設置場所の土地所有者や近隣住民の同意を得ていること、設置後5年以上の継続的な管理運用が可能であること、管理責任者を定め運用規程を策定することなどが求められます。なお、営利目的や特定の政治・宗教活動を目的とするものは対象外です。
不特定多数が利用する道路、公園、通学路等への防犯カメラの設置が対象です。過去に同一の場所で本補助金の交付を受けた防犯カメラの更新は対象外となります。
2026年07月15日 〜 2026年08月31日
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町会・自治会が実施する地域コミュニティ活動や加入促進、広報紙発行、会館整備などの経費を補助します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
防犯カメラの設置費用を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
地域の安全を守る防犯カメラの設置・修繕費用を補助します