概要
徳島県内において、農業の生産性向上・効率化に資する工場を新設または増設する事業に対し、建屋・設備等(土地を除く固定資産)への投資の一部を補助します。補助率・限度額は新規雇用人数や投下固定資産額により区分されます。
こんな事業者におすすめ
- 徳島県内に工場を新設または増設し、農業の生産性向上や効率化に資する技術を導入する企業
- 新たに地元で多数(10人以上)の雇用を創出する計画を有する事業者
対象者・要件
- 新設又は増設しようとする工場であること。高度な技術の開発又は利用により徳島県の農業の生産性向上や効率化に資すると認められること。
- 新たに地元雇用される者が10人以上であること(県外本社の企業は、住民票移動を伴う転勤者を含めることができる)。
- 投下する固定資産の額が1億円以上であること。
- 工場の敷地面積が9,000平方メートル以上又は建築面積が3,000平方メートル以上であること。ただし、工場立地法の工場適地又は農工団地に立地する場合は敷地面積5,000平方メートル、建築面積1,500平方メートル以上で可。
- 用地取得(借上げを含む。)の日から10年以内に操業が開始されること。増設の場合は用地取得の有無は問わない。
補助内容
- 対象経費: 工場の新設又は増設に要する経費(建屋・設備等。ただし土地を除く固定資産)
- 補助率: 投下固定資産額の5%(新規地元雇用者10人以上かつ投下固定資産額1億円以上の場合)、投下固定資産額の10%(新規地元雇用者20人以上かつ投下固定資産額10億円以上の場合)
- 上限額: 5億円