SDGs推進のまちづくり活動を、クラウドファンディングと広報支援で後押しする制度です。
徳島市が、市民活動団体などによるSDGsを推進するまちづくり活動を支援する制度です。クラウドファンディングを活用して寄附を集める取組に対し、市の広報支援と、株式会社ボーダレス・ジャパンによる寄附集めの伴走支援が行われます。 活動団体は、非営利のまちづくり活動の実績があり、応募書類に記載する事業を実施できる体制を備えている必要があります。集まった寄附金は、SDGs推進まちづくり活動の実施に必要な経費に充てることができます。
SDGsに取り組みながら、地域課題の解決や市民のための活動をクラウドファンディングで進めたい団体に向いています。非営利でまちづくり活動を継続してきた団体が、広報面や寄附募集の支援を受けながら事業を進めたい場合に利用しやすい制度です。
法人または団体で、応募書類に記載する事業に係るクラウドファンディングと活動を実施できる体制があることが必要です。過去10年以内に非営利のまちづくり活動を実施した実績があり、暴力団、暴力団員、暴力団員等の関与が認められる法人又は団体でないこと、宗教活動や政治活動を主たる目的としないこと、その他市長が不適切と認める法人又は団体でないことが求められます。
CFプラットフォーム「For Good」を活用して寄附金を集め、その寄附金をもとにSDGs推進まちづくり活動を行う取組が対象です。寄附金の多寡にかかわらず一定の成果を達成できること、非営利で徳島市民のためになること、または本市の地域課題を解決することが求められます。
寄附金は、SDGs推進まちづくり活動の実施に必要な経費に充てることができます。飲食費、交際費、その他社会通念上不適当と認められる経費には充てることができません。
応募書類一式の提出が必要で、書類作成にかかる費用は応募者負担です。 活動団体は、For Goodでプロジェクトページを作成し、通常1カ月程度を要します。CFの実施は2カ月程度が目安で、活動の開始日と終了日は任意です。活動中は定期的に活動報告書を作成して提出し、本市が計画する成果発表会等で活動成果を発表します。
2024年8月5日から
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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