先端技術の実証や製品・サービス開発、事業拡大に取り組むスタートアップの挑戦を支援します。
徳島県内で先端技術の社会実装や事業化、製品・サービス開発、事業拡大に取り組む中小企業者を支援する補助金です。エネルギー・原材料費の抑制や省人化、自動化、最適化につながる取組を後押しし、地域産業の基盤形成を図ります。
県内に本社や事業所、工場などを持ち、独自の技術やアイデアをもとに新たな事業領域を開拓したい事業者に向いています。実用化や事業化後に主たる製品・サービスの提供を担い、短期間での成長を目指すスタートアップの取組が対象です。
補助事業期間完了日までに徳島県内に本社、事業所、工場、その他の事業用施設を有し、主たる実施場所を徳島県内とする中小企業者が対象です。補助事業において主たる技術・能力を持つ者、または実用化・事業化後に主たる製品・サービスの提供を行う者である必要があります。
加えて、中小企業基本法第2条第1項の中小企業者のうち、独自の技術やアイデアをもとに新たな事業領域を開拓し、短期間での飛躍的な成長を目指す者で、次のいずれかに該当する必要があります。また、過去に本県が実施した「新時代イノベーション創出支援費補助金」等で採択された事業者は対象外です。同補助金等に申請して不採択となった事業と同一内容の事業も対象外です。
エネルギー・原材料費等のコスト抑制、省人化・自動化・最適化、先端技術の社会実装、事業化に向けた実証実験、製品・サービスの開発、事業拡大に関する取組が対象です。ソリューション開発型とキーデバイス開発型の2類型があります。
人件費等には給与、報酬、謝礼が含まれます。機械装置等費には、機械装置その他備品の製作・購入・借用、付帯工事費、保守・改造修理費が含まれます。その他経費には、光熱水費、資料の印刷製本費、会議費、通信運搬費、物品等の借損及び使用、設備使用料、広報費、保険料、データ・権利等使用料が含まれます。
補助事業の主たる実施場所は徳島県内でなければなりません。補助対象経費は補助事業期間内に支払が完了したものに限られ、交付決定前に発注・契約・購入・支払いをした経費は対象外です。
交付決定前に契約した各種ソフトウェア、システム、SaaS、AIサービス、API利用料、クラウドサーバー利用料等は対象外です。本件と同一内容で他の公的補助金等の交付決定・内定を受けている場合は申請できません。補助事業は1事業者あたり1回のみ申請できます。
採択後でも、予算の都合により希望金額から減額されることがあります。補助事業終了後は帳簿及び証拠書類を5年間保存し、取得財産のうち単価50万円(税抜)以上の機械・装置等は処分制限財産となります。
2026年10月08日 〜 2026年10月30日
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