地域や環境に配慮したデータセンターの整備を促進し、持続可能な都市づくりを支援する認定制度
東京都内に建設された、または建設予定のデータセンターを対象に、省エネルギー性能や再生可能エネルギーの利用、地域貢献、セキュリティ確保などの取り組みを総合的に評価し認定する制度です。本認定は、東京都が実施する「環境に配慮したデータセンター整備促進事業」への申請要件となっており、高効率かつ持続可能なデータセンターの整備を促進することを目的としています。
東京都内でデータセンターを運営している、または新設を計画している事業者で、省エネ性能の向上や再エネ活用、地域社会との共生に積極的に取り組みたいと考えている事業者におすすめです。
都内に立地する新設または既設のデータセンターが対象です。新設データセンターについては、原則として申請から2年以内に運用を開始する予定である必要があります。申請可能な事業者は、原則としてデータセンター業を営む事業者です。
省エネルギー性能の向上、再生可能エネルギーの利用、地域貢献、セキュリティの確保など、地域や環境に配慮したデータセンターの整備および運営に関する取り組みが対象となります。
設計費、設備費(購入、製造、据付等)、工事費(配管、配電等)が対象となります。なお、土地の取得および貸借に要する費用は対象外です。
本認定制度は、東京都が実施する「環境に配慮したデータセンター整備促進事業」の申請要件となります。助成対象設備は未使用品である必要があり、暴力団員等に該当する者や過去に税金の滞納がある者、東京都から助成金等の停止措置を受けている者は対象外です。また、サイバーセキュリティに関連する国内法令等の規準を遵守する必要があります。
2026年07月31日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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東京都内のデータセンター整備に最大15億円・補助率1/2の手厚い支援
東京都のデータセンター整備促進事業の要件となる認定制度の対象規模や運用開始の条件を整理し、自社で検討を進めるべきか判断できる情報をお伝えします。
補助上限
1,500,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
秋田県産の木材を所定割合以上使った新築木造住宅に対し、1戸あたり最大15万円の定額助成を行い、木材利用の拡大とCO₂固定量の証書発行を支援します。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
本町の特定地域への新設・移設・増設に対し、用地取得や操業、雇用に関する助成金を交付して企業立地と雇用拡大を支援します。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
都内に再生可能エネルギー設備や蓄電池を導入する事業者に対し、設置に要する経費の一部を補助して再エネ導入と地域活性化を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。