株式型クラウドファンディングの活用にかかる手数料負担を軽減し、資金調達を後押しします。
東京都内で事業を行うベンチャー企業や中小企業者等が、株式型クラウドファンディングを活用して新しいビジネスに挑戦する際の資金調達を支援する制度です。取扱ECF事業者に支払う利用手数料の一部を助成し、資金調達に伴う初期負担を抑えます。あわせて、無料セミナーの開催や相談窓口の設置も行われています。
株式型クラウドファンディングを使って資金を集めたい東京都内の株式会社で、創業から10年未満の企業に向いています。新規性のある事業に取り組みたい事業者や、HTT・ゼロエミッションの推進、デジタル技術を活用したDX推進につながるプロジェクトを進める事業者も対象です。
東京都内に本店または主たる事業所を置き、東京都内で事業を行う株式会社で、中小企業基本法第2条の中小企業者の範囲に該当する事業者が対象です。創業から10年未満であることが必要で、個人で創業して法人化した場合は個人で創業した日から10年未満であることが求められます。大企業が実質的に経営を支配していないこと、宗教活動・政治活動・違法性や公序良俗に問題のある事業や風俗営業等に該当しないこと、暴力団員等に該当せず関係を有しないこと、過去に公的助成で不正等の事故を起こしていないこと、租税の未申告・滞納がないことも要件です。
株式型クラウドファンディングを活用した資金調達に向けて、取扱ECF事業者のサイトで株式等の募集を行い、プロジェクトを成功させた事業が対象です。令和8年4月1日以降に募集を開始したプロジェクトで、目標調達額を達成したものが申請対象になります。
対象経費には、取扱ECF事業者に支払う利用手数料のほか、審査料、募集業務における成約手数料、株式または新株予約権募集の取扱手数料、プロジェクトページ作成費用、株式等発行企業の広報活動費が含まれます。システム及びサポート機能利用料、取扱ECF事業者以外の事業者等に支払った経費、手数料に含まれる消費税は対象外です。
助成の対象となるのは、東京都が選定した取扱ECF事業者の対象サイトで募集したプロジェクトに限られます。令和8年4月1日より前に募集を開始したプロジェクトは対象外で、目標金額に達しない場合も対象になりません。同一申請者の利用は年度内1回限りで、1回の申請で複数プロジェクトをまとめて申請することはできません。
2026年08月25日 〜 2027年03月16日
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県内中小企業の大規模設備投資やDX・SDGsに係る取り組みを長期・固定条件の融資で支援する制度です。
草津市内で創業する個人・法人が、支援機関の伴走を受けながら販路開拓や設備費等の経費を補助で支援します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
事業計画に基づく経営改善や販路開拓、コストダウン等の取り組みを支援します
都内の創業者・中小企業・ソーシャルビジネスが実施するクラウドファンディングの取扱事業者手数料を一部助成します。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。