スマート農業機器の導入や技能取得、通信料の負担を市が一部支援します。
十和田市内で農業を営む認定農業者、認定新規就農者などを対象に、スマート農業の導入にかかる費用の一部を支援する事業です。農業用ドローンや自動操舵システムの導入、ドローンオペレーター技能資格の取得、GPSガイダンスの補正情報利用料に対して、それぞれ補助があります。
農業用ドローンや自動操舵システムを導入したい事業者、ドローンの操縦技能を身につけたい農業者、GPSガイダンスの補正情報利用料の負担を抑えたい認定農業者・認定新規就農者に向いています。市内で農業を続けながら、機器導入やデジタル技術の活用を進めたい場合に利用しやすい内容です。
農業用ドローン本体(バッテリー1個を含む。)や農業用自動操舵システムの導入、農業用ドローンオペレーター技能資格の取得、GPSガイダンスの補正情報利用料の支払いが対象です。自動操舵システムは、既に取得している農業機械への取付費用を除きます。
農業用ドローン導入支援では、農業用ドローン本体とバッテリー1個、または農業用自動操舵システムの導入費用が対象です。農業用ドローンオペレーター育成支援では、技能資格の取得に係る講習等の費用が対象で、補講、再試験、交通費、宿泊費、教習期間の延長にかかる費用など、講習等に関連しない費用は対象外です。通信料支援では、GPSガイダンスの補正情報利用料に係る費用が対象で、1件ごとに年度内の申込件数や通算件数の上限があります。
農業用ドローン又は自動操舵システムの導入、技能資格の取得、通信料支援はいずれも事前申込から始まり、交付対象者決定、交付申請、交付決定を経て事業着手となります。申込額の合計が予算額を上回った場合は抽選で交付対象者を決定します。農業用ドローンオペレーター育成支援では、法人は過去の交付状況に応じて対象となる人数に上限があり、当該年度の申請は役員又は正規従業員2人分までです。通信料支援では、令和8年3月1日から令和9年2月28日までの間に終了するものを1件とみなし、個人は年度内1件、法人は2件まで申込できます。また、令和8年度に交付を受けられる利用件数は、過去の交付件数と通算して個人3件、法人6件を超えることができません。
2026年09月14日 〜 2026年10月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
県内中小企業の大規模設備投資やDX・SDGsに係る取り組みを長期・固定条件の融資で支援する制度です。
箱根町内の中小企業・個人事業主が行う人材確保・育成および省人化のための取組に対して、経費の一部を補助します。
農業者等の取組を、機械導入、研修、利子補給、農地再生など幅広く支援します。
新居浜市の中小企業による経営安定や雇用促進、生産性向上を支援する補助金制度
麦・大豆の生産性向上と新たな営農技術導入を定額補助で支援します。
新規就農時の経営開始や機械・施設導入、農地賃料や住居費、資機材の購入を支援します。