指定避難所等を保有する法人が実施する地域住民向けの防災事業を支援します
富山県では、官民協働による地域防災力の向上を目的として、指定緊急避難場所や指定避難所を保有する県内法人を対象に、地域住民に向けた防災事業を支援します。防災資機材の整備や防災訓練の実施など、地域防災力の向上に資する取り組みを幅広く支援する制度です。
指定緊急避難場所や指定避難所に指定されている施設を保有し、地域住民の防災意識向上や、災害時の被災者支援に貢献したいと考えている県内企業におすすめです。平時に防災訓練等へ協力できる法人が対象となります。
富山県内に本店または支店等の事業所を有する法人が対象です。災害時に被災者支援を行う意思があり、平時は県や市町村が実施する防災訓練等に協力できることが条件となります。また、県税等の滞納がないこと、暴力団等の反社会勢力と関係を有しないことなどの要件を満たす必要があります。
地域住民に向けた防災・減災に資する資機材の整備事業や、研修・訓練等の実施事業が対象です。地域の災害特性に応じた資機材の導入や、住民の防災意識を高めるための活動が支援されます。
申請にあたっては、事前に富山県防災課へ相談することをおすすめします。
2026年5月7日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
富山県内の法人向け!指定避難所等の保有施設を活用した地域防災事業に上限20万円・補助率10/10
自社施設が指定避難所等になっている富山県内の法人が、地域住民向けに行う防災資機材整備や訓練などを支援する補助金です。対象となる条件や活用イメージを整理し、申請に向けた判断をサポートします。
補助上限
200,000円
制度全体の上限額です。
補助率
10/10
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
町会・自治会が実施する地域コミュニティ活動や加入促進、広報紙発行、会館整備などの経費を補助します。
被災した施設・設備・業務用車両の復旧費を支援します
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
京田辺市内の中小企業の経営基盤強化や新製品・販路開拓、省エネ・BCP対策などの取り組みに対し、経費の一部を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。