宇部市内でのロケ宿泊費を、延べ宿泊数に応じて支援します。
宇部市内で映画、テレビドラマ、動画のロケーション撮影を行う事業者に対し、市内宿泊施設への宿泊費を助成します。作品の公開規模や配信条件、反社会勢力との関係がないこと、公序良俗に反しないことなどを満たすロケが対象です。助成額は延べ宿泊数に2,000円を乗じた額で、一作品につき100万円が上限です。
宇部市内で撮影を行い、宿泊を伴う映画制作会社、テレビドラマの制作事業者、大手動画配信サービス向けの動画制作事業者が対象です。全国規模での公開や全国30館以上での上映、全国放送、配信決定など、公開・放送・配信の条件が固まっている作品のロケに向いています。
宇部市内の宿泊施設に宿泊した実績をもとに助成します。宿泊日、宿泊人数、宿泊料金の総額が分かる証明書類を添えて実績報告を行います。
交付申請では、企画書、スケジュール、撮影関係者リスト、暴力団排除に関する誓約書などを提出します。申請内容を変更または中止する場合は、あらかじめ承認申請が必要です。事業計画が予定期間内に完了しない、または遂行が困難になった場合は、遅滞なく理由と遂行状況を記載した書類を提出し、市の指示を受ける必要があります。助成金は予算の範囲内で交付され、交付決定額が年度予算額に到達したときは募集を終了します。
2027年03月31日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
公開・放送・配信が決まったロケなら、宇部市内の宿泊が1泊あたり2,000円ずつ助成に変わる
映画・ドラマ・動画のロケで宇部市内に泊まる制作会社に、宿泊費を助成する制度です。どんな作品なら対象なのか、宿泊数をどう数えるのか、申請から助成金を受け取るまでの順番を、撮影の段取りに合わせて整理します。
助成単価
延べ宿泊数1泊あたり2,000円
宿泊日数が長いロケほど、積み上がる金額が大きくなります。
上限額
1作品につき100万円
長期の撮影でも、1作品あたりの助成は100万円までです。
対象の作品
公開・放送・配信が決定済み
映画、ドラマ、動画のいずれも、公開や放送、配信が決まった作品が対象です。
| 撮影の規模(例) | 延べ宿泊数 | 助成額の目安 | 見るポイント |
|---|---|---|---|
| 10人が5泊 | 50泊 | 10万円 | 人数と泊数の数え方を宇部FCに確認 |
| 延べ250泊 | 250泊 | 50万円 | 宇部市内の宿泊分だけで数える |
| 延べ500泊 | 500泊 | 100万円 | 1作品あたりの上限に到達 |
| 延べ600泊 | 600泊 | 100万円 | 上限を超える分は金額に反映されない |
対象になる作品の3区分
| 書類 | 出す場面 | 書く・示す内容 |
|---|---|---|
| 企画書・スケジュール | 交付申請 | 作品の概要と、宇部市内で泊まる撮影日程 |
| 撮影関係者リスト(様式第2号) | 交付申請 | 撮影に関わる人の名簿 |
| 暴力団排除に関する誓約書(様式第3号) | 交付申請 | 反社会勢力との関係がないこと |
| 宿泊の証明書類 | 実績報告 | 宿泊日、宿泊人数、宿泊料金の総額 |
| 最終的な撮影関係者が確認できる資料 | 実績報告 | 実際に撮影に携わった人 |
助成を受けられなくなる主な行動
宇部市外での宿泊を延べ宿泊数に入れること、変更や中止を事前の承認なしに進めること、実態と異なる宿泊数・人数で報告すること、政治的・宗教的な宣伝や反社会勢力との関わりがある作品は、助成の対象外、または取消しや返還の原因になります。
書類の整合で見ておく点
企画書とスケジュールにある宇部市での撮影、撮影関係者リストの顔ぶれ、宿泊施設の証明書類の日付と人数、最終的な撮影関係者の資料の内容が、互いに矛盾していないかを並べて確かめます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
大館能代空港発着の航空券を利用する町民・町内事業所等に対し、1席片道あたり2,000円を定額で助成します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
社会や地域の課題解決につながる調査・検証段階の取り組みに対し、調査費や人件費等を最大50万円、費用の9/10まで助成します。
栃木県内の地域課題解決を目指す創業を支援する補助金
常滑焼の食器購入費の一部を補助し、市内飲食店・宿泊施設による器を用いた食の提供による観光振興を支援します。