既存設備の省エネ更新に使える補助金です。設備更新費の3分の2以内、上限300万円で支援します。
既存設備を省エネルギー設備へ更新し、電力や燃料の使用量を抑えながら、事業継続とコスト削減に取り組む魚沼市内の事業者を支援する制度です。市内の事業所内で行う設備更新が対象で、補助対象経費の3分の2以内、上限300万円の範囲で補助されます。二次募集は令和8年7月27日から令和8年10月30日まで受け付けます。
既存の空調、照明、冷蔵・冷凍設備、給湯器、ボイラ、変圧器、LED照明などを省エネ性能の高い機器へ入れ替えたい魚沼市内の事業者に向いています。市内の事業所で使う設備を更新し、日常の電力・燃料コストを抑えたい場合に検討しやすい制度です。
市内の事業所内にある既存設備を、省エネルギー設備へ更新する取り組みが対象です。新たな設備の導入や追加、故障設備の更新・修繕だけを目的とするもの、再生可能エネルギーを動力源にしている設備の更新、中古品やリース品の導入は対象外です。更新前後で用途が同一であり、規格または容量が1割を超えて増加しないことも必要です。
内訳のない諸経費、保証料、保険料、リサイクル料、カスタマーサービス料、メンテナンス料、ソフトウェア登録料・使用料、その他間接的な経費、他の補助事業の補助対象経費と重複する費用は対象外です。消費税及び地方消費税も対象外です。法定処分費用にあたる家電リサイクル料、PCB処分費用、フロン破壊処理費なども対象外です。
補助対象経費の総額が30万円以上であることが必要です。交付決定前に契約、発注、購入、工事着手をした場合は対象外です。市内に事業所、支店、営業所を有する事業者から調達する必要があり、更新した設備は補助事業者が自ら所有し、自ら使用するものに限られます。
対象設備は、令和8年度トップランナー基準の達成率100パーセント以上の機器のうち、エアコンディショナー、照明器具、電気冷蔵庫、電気冷凍庫、ガス温水機器、石油温水機器、変圧器、電気温水機器、ショーケース、または経済産業省の設備単位型で型番が公表されている高効率空調、産業ヒートポンプ、業務用給湯器、高性能ボイラ、高効率コージェネレーション、変圧器、冷凍冷蔵設備、産業用モータ、制御機能付きLED照明器具です。複数の設備や複数事業所分をまとめて申請できますが、申請は事業者単位で行います。
事業完了後は、完了日から30日以内、または令和9年2月15日のいずれか早い日までに実績報告書を提出する必要があります。期限までに完了しない場合は交付を受けられません。交付決定後に内容を変更する場合は、増額、経費総額の減額幅が30パーセントを超える場合、廃止の場合に変更申請が必要で、二次募集開始後は当初申請にない設備の追加は原則認められません。
2026年07月27日 〜 2026年10月30日
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福岡市の中小企業向けに設備資金や運転資金、創業支援や再エネ導入など幅広い資金を提供します。
市内事業者の生産性向上や事業改善に要する設備導入・開発・販路拡大等の経費を最大20万円まで補助します。
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
東京都内の中小企業のエネルギーコスト削減を支援するため、専門家派遣と設備導入に対する助成金(上限1,000万円、補助率5分の4)を提供します。
地震で被災した中小企業等の事業継続を支援するため、施設や備品の修繕・購入費を補助します