中小企業の脱炭素経営を支援!SBT認定取得にかかる費用を補助します
宇都宮市では、中小企業等の脱炭素化を促進するため、温室効果ガス排出削減目標(SBT)の認定取得に取り組む事業者に対し、その費用の一部を補助します。本事業は、認定を取得した企業が脱炭素経営のトップランナーとして地域を牽引し、市全体へ脱炭素の取り組みを波及させることを目的としています。
脱炭素経営への転換を目指す中小企業や、国際的な認証であるSBT認定を取得して企業価値の向上やSDGsへの貢献を図りたい事業者におすすめです。また、投資家や顧客へのアピール力を高めたい企業や、省エネによる光熱水費の削減を検討している事業者にも適しています。
市内に事業所を有する中小企業者等が対象です。中小企業基本法に定める資本金または従業員数の要件を満たす企業や、医療法人、社会福祉法人、学校法人、協同組合、青色申告を行う個人事業主などが含まれます。申請にあたっては、市税の滞納がないこと、暴力団関係者でないこと、過去に本補助金の交付を受けていないこと(同一事業者1回限り)が条件となります。
中小企業向けSBTの認定基準に相当する中長期の温室効果ガス削減目標の設定、および削減目標達成に向けた計画の策定と、SBT認定の取得に向けた取り組みが対象です。
2026年04月01日 〜 2027年01月30日
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