老朽化し防災上の問題がある空き家の除却費用を補助します
和歌山市では、周辺環境に悪影響を及ぼし、防災上の問題がある老朽化した空き家の除却を促進するため、自ら撤去を行う所有者等に対し費用の一部を補助します。本制度は、市が定める不良空家の認定を受けた建築物を対象としています。
老朽化が進み、倒壊や近隣への悪影響が懸念される空き家を所有している方や、その相続人の方で、安全確保のために除却を検討されている方におすすめです。
市から不良空家の認定を受けた建築物およびその敷地内にある工作物(門、塀など)のすべてを除却する工事が対象です。不良空家とは、居住の用に供されなくなり1年以上経過し、かつ市が定める判定基準で評点が100点以上となる建築物を指します。なお、居住の用に供する部分が延べ床面積の2分の1以上である必要があります。
2026年04月22日 〜 2026年12月25日
| 公募要領 | |
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地震に備えて安心を。家具転倒防止金具の取付を支援します
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耐震改修とあわせて行うリフォーム工事費用の一部を補助します
住宅の耐震改修工事を行うと、一定期間、改修部分の固定資産税が減額されます。