耐震性の低い旧耐震基準の戸建て住宅を、安全な新耐震基準の住宅へ建替える費用を支援します。
和歌山市では、耐震診断の結果、耐震性が低いと判定された旧耐震基準(昭和56年5月31日以前に着工)の戸建て住宅を建替える費用の一部を補助しています。地震に強い安全な住環境の整備を促進し、市民の安心な暮らしを支援することを目的としています。
昭和56年5月31日以前に建築された耐震性の低い戸建て住宅を所有しており、耐震基準に適合した新しい住宅への建替えを検討している個人の方におすすめです。
耐震性が低いと判定された従前の住宅をすべて除却し、同じ敷地内に新たな戸建て住宅を建築する工事が対象です。補助対象事業は「建替設計+建替工事」または「建替工事のみ」のいずれかとなります。
2026年04月10日 〜 2026年09月18日
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老朽化し防災上の問題がある空き家の除却費用を補助します
地震に備えて安全なまちづくりを。危険なブロック塀の撤去や軽量フェンスへの改修費用を補助します。
地震に備えて安心を。家具転倒防止金具の取付を支援します
地震時の電気火災を防ぐ感震ブレーカーの設置費用を補助します
耐震改修とあわせて行うリフォーム工事費用の一部を補助します
住宅の耐震改修工事を行うと、一定期間、改修部分の固定資産税が減額されます。