展示会や見本市の開催費用を半額補助し、製品やサービスの周知を後押しします。
和歌山市内の中小企業者等が参加する展示会や見本市の開催を支援する補助金です。製品やサービスを広く周知するための会場費、運営費、広報費、オンラインでの発信費などが対象になります。補助対象経費の2分の1、上限100万円で、1,000円未満は切り捨てです。
自社の技術、製品、サービスを複数事業者で紹介する展示会や見本市を市内で開催したい事業者に向いています。会場での体験イベントも組み込みながら、紙媒体やオンラインで来場者への周知を図りたい場合に使いやすい制度です。
和歌山市内の中小企業者等が参加する展示会や見本市の開催が対象です。開催する展示会等は、複数の事業者で実施され、自社の技術、製品やサービス等を周知する内容であることが必要です。全出展事業者のうち、市内に事業所を有する事業者が半数以上であり、ワークショップなど市民等が体験できるイベントが行われ、即売を主目的としないことも求められます。
製品やサービス等を広く周知するための展示会や見本市の開催が対象です。
会場借上料、施設及び備品利用料のほか、会場のブース設営や展示会等の運営に要する設営及び事業運営費が対象です。広報費は、周知用パンフレットやチラシの作成、新聞等への広告掲載費などを含みます。オンラインプロモーション費は、ホームページ、現場映像配信のための機材レンタル費、SNSで配信する動画や画像の制作費などが対象です。報償費は、ワークショップ等の体験イベントに講師を招く際の経費、保険料は開催する展示会等にかかる保険料です。
補助対象となるのは交付決定日以後に支払った経費です。交付決定以前に支払った経費、消費税等の税金は対象外となります。事業実施に伴って収入が発生した場合は、その収入額を補助対象経費から差し引きます。また、国や和歌山市以外の地方公共団体、その他公共的団体から同一事業について補助を受ける場合も、その額を補助対象経費から差し引きます。1会計年度の交付申請は1回限りです。補助事業終了後は速やかに実績報告が必要で、関係書類や帳簿は完了年度の翌年度の初日から5年間保存します。補助事業終了後の翌年度から5年間は財産処分に制限があります。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
市内の合同展示会の開催費を半額、最大100万円。体験イベントを組めるかが分かれ目です
複数の事業者で展示会や見本市を開きたい和歌山市内の中小企業者等向けに、四つの開催要件、対象になる経費の種類、交付決定の前に支払わない順番、2027年1月29日までの受付で気をつけたいことを整理します。
補助上限
最大100万円
補助対象経費の2分の1が出て、1,000円未満の端数は切り捨てになります。
対象になる費用
会場から広報まで
会場借上料、設営・運営費、広報費、オンラインでの発信費、報償費、保険料が対象です。
受付期限
2027年1月29日
予算枠に達した時点で、期間内でも受付は終了します。
| 見るところ | 補助の計算での扱い |
|---|---|
| 補助率と上限 | 補助対象経費の2分の1、最大100万円 |
| 消費税 | 補助対象外 |
| 入場料・出展料などの収入 | 補助対象経費から差し引く |
| 国・他の自治体などからの同一事業の補助 | 受ける額を補助対象経費から差し引く |
| 端数 | 1,000円未満は切り捨て |
開催要件の整理
| 経費の種類 | 含まれるものの例 | 見積で分けたいこと |
|---|---|---|
| 会場借上料、施設・備品利用料 | 会場や備品の借用 | 展示会の開催に使う分だけを行にする |
| 設営及び事業運営費 | ブース設営、展示会の運営 | 設営と運営を分ける |
| 広報費(紙媒体) | パンフレット、チラシ、新聞等の広告 | オンライン分と別の行にする |
| オンラインプロモーション費 | ホームページ、映像配信の機材レンタル、SNS用の動画・画像制作 | 紙媒体の分と混ぜない |
| 報償費 | ワークショップ等に招く講師の経費 | 募集要項の別表の上限に収まるか |
| 保険料 | 展示会にかかる保険 | 保険の内容が分かる書類を付ける |
補助の対象にならない、または減るもの
交付決定日より前に払った費用と消費税は、補助の対象になりません。事業で得た収入や、他の公的機関から同じ事業で受ける補助の額は、計算の元になる経費から引かれます。同じ会計年度に2回目の交付申請はできません。
名義・印鑑・リストの一致

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
創業、空き店舗活用、経営安定や資金繰り支援まで、町内事業者の取組を幅広く支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
下関産品の新商品開発や国内での販路開拓にかかる経費を補助し、販路拡大と地域産業の活性化を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。