稚内市の中小企業による設備導入、販路拡大、創業、商店街活性化を支援する助成制度です。
稚内市内の中小企業者等や商店街組合等を対象に、事業の立ち上げや生産性向上、販路拡大、商店街の活性化に必要な経費を助成する制度です。IoTやロボット、キャッシュレス決済の導入、展示会出展、新商品開発、ホームページ制作、創業時の初期費用、空き店舗活用、商店街の集客や調査・計画策定など、複数の事業メニューがあります。
IoTやロボットを導入して業務の効率化や生産性向上を進めたい中小企業者、展示会出展や新商品開発、ホームページ制作で販路を広げたい事業者、稚内市内で創業する人、商店街の集客力向上や活性化に取り組む商店街組合等に向いています。空き店舗を活用して出店したい中小企業者や、キャッシュレス決済を導入したい事業者にも利用しやすい内容です。
対象は稚内市内に主たる事務所を有する個人または法人の中小企業者等、商店街組合等、稚内市内で創業する新規創業者、商店街振興組合が定めるエリアの空き店舗を活用する中小企業者です。商店街活性化事業は中央商店街、駅前通り商店街、オレンジ通り商店街、とみおか商店会が対象です。新規創業者支援事業では中小企業相談所の推薦を受けること、概ね週5日程度・20時間以上営業すること、特定創業者であること、創業融資の借入が決定していることが必要です。空き店舗活用事業では中小企業相談所の推薦、開業に係る融資の借入決定、既存事業者の移転開業の場合は移転前店舗で営業を行わないことが要件です。販路拡大支援事業のホームページ制作等事業は創業して1年以上経過していることが必要です。
IoT等導入促進支援事業では、IoTの導入とデータ活用、ロボット導入、キャッシュレス決済の導入が対象です。販路拡大支援事業では、特定展示会等への出展、新商品の開発や容器包装等の改良、自社ホームページや自社製品PR動画の新規制作・改修・外国語対応が対象です。新規創業者支援事業では、市内での創業に必要な初期投資や賃借が対象です。商店街等空き店舗活用事業では、商店街等の空き店舗を活用した事業が対象です。商店街活性化事業では、集客力向上や販売促進のための事業、または活性化のための調査・計画策定が対象です。
IoT活用事業とロボット導入事業では、機械装置・ソフトウェアの購入費やリース料、工具器具費、設置費、ソフトウェアの購入費・利用料、電気等工事費、システム開発等の外注費、外部専門家経費などが対象です。キャッシュレス決済導入事業では、端末本体機器、回線工事費、付属機器、登録や使用に係る利用料・手数料が対象です。販路拡大支援事業では、展示会等の出展小間料、備品借用費、旅費、新商品開発に伴う工具器具費、パッケージ改良に伴うデザイン外注費、自社ホームページやPR動画の制作・改修・外国語対応に伴う外部委託費などが対象です。新規創業者支援事業と商店街等空き店舗活用事業では、土地及び建物賃貸料、初期設備費、建物取得費等が対象です。商店街活性化事業では、謝金、旅費、会場借上料、会場設営費、広告宣伝費等が対象です。
IoT等導入促進支援事業は、各中小企業者につき1会計年度1回で、リース料・利用料・手数料に係る助成期間は最長6か月です。既存のシステムや設備の単純な更新、バージョンアップ、同様の事業内容で既に助成金を受けている事業、他の国・道・市等の助成制度の適用を受けている事業は対象外です。事業の着手は交付決定日以後である必要があります。商店街活性化事業は中央商店街、駅前通り商店街、オレンジ通り商店街、とみおか商店会が対象です。新規創業者支援事業は一生涯に一度のみの助成です。
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
滝上町内の後継者・担い手による創業・事業拡大、研修や調査・設備投資に対して費用の一部を補助します。