宿泊税導入に対応するレジ改修や機器導入を、1施設当たり50万円まで全額補助します。
稚内市内の宿泊施設で旅館業又は住宅宿泊事業を営む事業者に対し、稚内市宿泊税の導入に伴って必要となるレジシステムの改修や新規構築、ハードウェア・ソフトウェアの購入費の一部を補助します。宿泊税を適正に徴収、管理、申告、納入するための整備を支援し、事務負担の軽減を図る制度です。
稚内市内の宿泊施設で、宿泊税の徴収や集計、申告に対応できるレジや周辺機器を整えたい事業者向けです。既存システムの改修、POSレジやモバイルPOSレジの導入、宿泊税額管理ソフトを使うための機器整備などを進める場合に使いやすい内容です。
稚内市内の宿泊施設において、旅館業又は住宅宿泊事業を営む事業者が対象です。市税を滞納していないこと、暴力団関係者でないこと、稚内市宿泊税条例の特別徴収義務者としての登録申請をしていることが必要です。国又は地方公共団体が運営する施設は対象外です。
稚内市宿泊税の導入に対応するため、既存のレジシステムを改修する取組、新たにレジシステムを構築・導入する取組、宿泊税の徴収等に必要なハードウェアやソフトウェアを購入する取組が対象です。日ごとの宿泊者数や宿泊税額を集計する機能の追加、領収書への宿泊税額印字、POSレジやモバイルPOSレジの導入・改修、宿泊税額管理ソフトを搭載したパソコンや申告書印刷用プリンターの購入などが含まれます。
対象経費は、宿泊税を適正に徴収、管理、申告又は納入するために必要なシステム整備費です。具体的には、レジシステムの改修、新規構築、ハードウェア・ソフトウェアの購入が含まれます。ソフトやハードのリース・貸借、クラウドシステムの月額料金、通信費、消費税及び地方消費税、振込・支払手数料は対象外です。使途や単価、規模が確認できない経費、補助対象者以外名義の支払、事業者ではない個人からの購入、オークション購入、中古品も対象になりません。
交付決定前に契約、発注、購入、改修などに着手した経費は対象外です。交付決定後に発注し、令和9年3月31日までに改修、構築、納品、設置、代金支払を完了する必要があります。事業完了後は、完了後1か月以内又は令和9年4月30日のいずれか早い日までに実績報告を行います。変更がある場合は、変更前に市へ申請して承認を受ける必要があります。補助対象者以外名義の支払、国・道等の他補助金等の対象経費、クーポンやポイント利用分も対象外です。取得価格又は効用の増加価格が10万円以上の財産には処分制限があります。
2026年08月27日 〜 2027年02月01日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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白馬村内の宿泊事業者が行う予約管理・精算システムの改修費を支援し、宿泊税導入への対応を後押しします。
中小事業者のDX導入を支援し、生産性向上と業務効率化を後押しします。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。