加齢性難聴の方の補聴器購入費用を最大2万円まで助成します。
八千代市が、加齢性難聴のある高齢者の補聴器購入費用を助成する制度です。医師の証明を受けたうえで、医療機器として認証された補聴器本体の購入に対して、最大2万円が支給されます。
個人の高齢者で、聞こえの低下により日常生活に支障があり、医師から補聴器の使用が必要と判断された方が対象です。市内で暮らし、住民基本台帳に記録されていて、市民税が非課税の方が利用しやすい制度です。
市内に居住し、住民基本台帳に記録されている65歳以上の方で、申請年度の市民税が非課税であり、医師により聴力機能の低下で日常生活に支障があり補聴器の使用が必要と証明されている方が対象です。聴覚障害の身体障害者手帳の交付を受けていないことも必要です。
医療機器の認証を受けている補聴器本体を購入することが対象です。補聴器の適切な使用に向けた受診や定期的な調整も案内されていますが、助成の対象は購入費用です。
補聴器本体の購入費用のみが対象で、保守料、検査料、診察料、文書料、送料などは対象になりません。集音器など、医療機器として認証されていないものも対象外です。
助成対象となる補聴器は、令和8年4月1日以降に購入したものです。購入日から1年以上経過した場合や、市の住民基本台帳に記録される前に購入した場合は対象になりません。過去5年以内に同じ事業で助成を受けている場合は対象外ですが、助成後5年を経過して新たに補聴器を購入した場合は再度申請できます。申請は医療機器の認証を受けている補聴器を購入した日の翌日から1年以内です。
2026年07月01日から
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