事業承継に伴う設備投資や戦略策定、人材確保の経費を支援します。水産加工業は上限300万円、それ以外は上限200万円です。
焼津市内で事業を営む中小企業者のうち、後継者不在の事業承継を進める事業者に対し、円滑な承継に必要な経費の一部を補助します。事業承継に伴う設備投資、承継戦略の策定、従業員の雇用維持にかかる人件費が対象です。
後継者不在のまま事業を引き継ぐ予定があり、機械や備品の更新、内装・外装の改修、事業承継計画の作成、従業員の雇用維持を進めたい焼津市内の中小企業者向けです。水産加工業として承継を進める事業者は、より高い上限額の対象になります。
中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者で、焼津市内に事業所を有し、市区町村税の滞納がないことが必要です。会社成立から30年経過していることに加え、事業を営む者のいずれもが暴力団員や反社会的団体の構成員でないこと、政治団体や宗教上の組織でないこと、市長が適当でないと認めたものでないことも条件です。
事業承継を契機とした設備投資、事業承継の戦略策定、事業承継を契機または目的とした従業員の雇用維持が対象です。設備投資では機械・装置、器具・備品の購入、機械・装置の輸送や設置、内装・外装工事に伴う既存設備の改修が含まれます。戦略策定では初期診断、課題分析、コンサルティング、事業承継計画の作成、企業価値の算出に要する経費が対象です。
新規設備の導入に伴う既存設備の解体、処分、廃棄に係る経費は対象外です。従業員の雇用維持に係る経費は、事業承継を契機または目的として既存事業を継続発展・多角化させるために雇用する必要がある従業員への給料、報酬等の人件費です。ただし、雇用する従業員が経営者の1親等以内の親族である場合は対象外です。
補助対象となる経費は2026年4月1日以降に生じたものです。クレジットカードやキャッシュレス決済で支払った経費は、特典付与がある場合はその支払経費を対象としません。特典を現金に換算できる場合は、その分を差し引いた残額のみ対象になります。申請前に内容確認のため相談が必要です。申請は2027年3月5日必着で、予算に達した時点で受付終了となります。
2027年03月05日まで
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東温市内の中小・零細企業の新たな挑戦や事業強化に対し、事業費の一部を補助することで持続的な成長を支援します。
美深町内で新規開業や事業承継を行う事業者に対し、経営安定・自立化、設備導入、人材育成などを総合的に支援する補助制度です。
兵庫県内への製造業立地や投資に対して、設備補助・雇用補助・賃料補助・税制軽減など多面的に支援します。
市内に長年立地する企業の工場等の新増設に対し、固定資産取得費の一部を補助して再投資と雇用維持を支援します。
本町の特定地域への新設・移設・増設に対し、用地取得や操業、雇用に関する助成金を交付して企業立地と雇用拡大を支援します。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。